【姫路店】タコと魚の目の違い
2025年11月15日

巻き爪補正店姫路店です。
「足の裏が固くなって痛い」
「歩くとチクッとする」
そんなとき、タコ?魚の目?どっちなんだろう…と迷ったことはありませんか?
□タコ(胼胝:べんち)とは
タコは、皮膚が“外からの圧や摩擦”に耐えるために分厚くなった状態です。
皮膚の防御反応のひとつで、「刺激から守るため」に厚くなっているんですね。
原因として多いのは
・サイズの合わない靴
・歩き方のクセ
・足の一部だけに体重がかかる姿勢
など。
足の裏や指の付け根など、繰り返し圧がかかる部分にできやすく、
皮膚の表面が硬くなり、黄色っぽく見えるのが特徴です。
痛みは少ないことが多いですが、厚くなりすぎるとクッション性が失われ、
歩くたびにジーンとした鈍い痛みを感じることもあります。
タコは、「皮膚の表面」で起きているトラブル。
保湿や正しい歩き方、靴の見直しを続けることで少しずつ改善していきます。
□魚の目(鶏眼:けいがん)とは
魚の目は、皮膚の内側に向かって芯(角質の柱)が食い込んでいる状態です。
この芯が神経を刺激するため、歩くたびに“ズキッ”と痛みが走ります。
原因としては
・長時間の圧迫や摩擦
・合わない靴
・外反母趾や扁平足などの足の変形
が挙げられます。
見た目はタコに似ていますが、中心に「白っぽい点」や「小さな硬い芯」があるのが特徴。
その芯が皮膚の奥に刺さるように入り込むため、削り方を間違えると逆に悪化することも。
魚の目は、「皮膚の中」で起きているトラブル。
痛みがある場合は、自分で削らず、専門的なケアで芯を除去するのが安全です。
放っておくと、痛みだけでなく姿勢や歩き方のバランスにも影響してしまいます。
“硬くなったから削る”だけで終わらせず、
「なぜそこにできたのか」を見直すことが、本当の改善への近道です。
一度。お気軽にご相談ください。
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【アクセス】
〒670‐0921
兵庫県姫路市綿町104番地2
スクエアビル1A
(ボンマルシェのスーパー内)
■JR姫路駅 姫路城口(北口) 徒歩5分
山陽姫路駅 百貨店正面出口 徒歩5分
大手前通りを姫路城に向かって歩いていただき、
右手にあるスーパー、ボンマルシェ様の中にあります。
建物内の駐車場と提携しております。
みゆき通り商店街を通っていただくと、
雨の日も濡れずに当店まで到着できます。
【営業時間】
月/火/水/木/金 土/祝 日
10時~19時
※いずれも18:30最終受付
不定休のため最新情報はお問い合わせください。
【電話番号】
079ー287-9752
【公式HP】
https://tokyo-makizume.com/shops/makizume-himeji/
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ご予約お待ちしております!
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