【巻き爪とは?原因・症状・予防法を徹底解説】 岐阜店
2025年05月29日
こんにちは。今回は、多くの方が悩まされる「巻き爪」についてお話しします。
「歩くたびに痛い」「靴を履くのがつらい」といった悩み、あなたも感じたことはありませんか?
巻き爪は放っておくと悪化することもあるため、早めの対処が大切です。
巻き爪とは?
巻き爪とは、足の爪の両端が内側に巻き込むように変形する状態です。特に親指に多く見られ、進行すると皮膚に食い込んで炎症や化膿を引き起こすこともあります。
巻き爪と陥入爪の違い
似た症状で「陥入爪(かんにゅうそう)」というものがあります。これは爪の角が皮膚に刺さって炎症を起こす状態です。巻き爪が進行して陥入爪になるケースもあります。
主な原因
巻き爪にはいくつかの原因があり、以下が代表的です。
- 間違った爪の切り方(深爪)
爪の角を深く切ると、皮膚が盛り上がり、そこに爪が食い込む形になります。 - サイズの合わない靴
特に先の細い靴やハイヒールは、爪を圧迫し巻きやすくします。 - 歩き方や姿勢の問題
足の指にきちんと体重がかかっていないと、爪が正しく伸びずに変形することがあります。 - 遺伝的要因や加齢
生まれつき爪が巻きやすい形をしていたり、年齢とともに爪の形が変わっていくこともあります。
症状
初期段階では見た目の変化だけですが、進行すると以下のような症状が現れます。
- 歩行時の痛み
- 赤みや腫れ
- 出血や膿(ばい菌が入った場合)
- 靴を履くときの圧迫痛
巻き爪の対処法
巻き爪は早期に適切なケアを行うことで、悪化を防ぐことができます。
自宅でできるケア
- 正しい爪の切り方:爪の角を残してまっすぐに切る「スクエアカット」を心がけましょう。
- 爪の保護:テーピングやコットンパッキングで食い込みを和らげる方法もあります。
病院や専門店での治療
- 皮膚科での治療:炎症や感染がある場合は医療機関の受診が必要です。
- 専門店でのフットケア:当店のような巻き爪専門サロンで、見た目も美しく仕上がる矯正ケアを行っています。
巻き爪の予防法
- 正しい靴選び(指先に余裕があるもの)
- 定期的な爪のケア
- 足指を使った歩き方や足の体操
- 適度な運動と姿勢の見直し
最後に
巻き爪は軽視されがちですが、日常生活の質を大きく左右する問題です。早めの対処と予防がとても大切です。もし気になる症状がある方は、無理せず巻き爪補正店 岐阜店に相談することをおすすめします。
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