【新宿巻き爪補正店】妊娠・出産と巻き爪の関係性
2025年08月10日
写真のお客様は、当店で写真の向かって左側を巻き爪補正しており、定期メンテナンスでご来店いただいた際に、今まで痛くなったことのない右側が出産後から痛みが出てきたとのことでした。
妊娠や出産を機に身体や生活習慣の変化が影響し、巻き爪が発症・悪化する方や痛みのでる場所が変化するということがあります。
以下に詳しく説明していきます。
妊娠中に巻き爪になりやすい理由
1、体重増加と歩き方の変化
・妊娠中は体重が増え、重心が変わる事で歩き方や負荷がかかる場所が変わる。
・足に過度な圧力がかかる。
2、靴が合わなくなる
・妊娠後期になると足のむくみや体重増加で今まで履けていた靴が履けなくなる。
・サイズが合わない靴や先が細い靴を履くことで爪が圧迫される。
3、足のお手入れが難しくなる
・お腹が大きくなることで爪切りや足のケアを自分ですることが難しくなる。
・爪を伸ばし過ぎる、または深く切り過ぎる。
4、ホルモンバランスの変化
・妊娠中はホルモンバランスが変わり、肌や爪の状態にも影響することがある。
出産後に巻き爪になりやすい理由
1、足の形や姿勢の変化
・出産後は骨盤の開きや筋力の低下、育児中の抱っこやおんぶの姿勢などで、足にかかる負担や重心が変化する。
2、靴の変化
・産後はスニーカーやスリッポンなどの柔らかくて履きやすい靴を履くことが多くなり、サイズが合っていない靴や、足をしっかりと支えない靴が巻き爪に影響を及ぼす。
3、爪のセルフケア
・産後は自分の足のケアに手が回らず、1回でしっかり切ろうと深爪にしてしまったり、爪を切るタイミングが遅れて伸ばし過ぎてしまうことで巻き爪を進行させてしまう。
4、ホルモンバランスの変化
・妊娠中同様、ホルモンバランスが変動して爪の質に影響を及ぼし、もろくなったり変形しやすくなることがある。
今回は元々施術予定だった左側は行わず、痛みが出てしまった右側を施術しました。

1度の施術でここまで補正出来ました。爪が刺さっていた跡があります。
施術後、すぐに痛みがなくなったと話されていました。
今回は、妊娠や出産がきっかけで身体や生活スタイルが変化し、巻き爪に影響を与えるというお話をさせていただきました。
巻き爪が悪化するとお痛みが出て、日常生活に支障をきたすこともあります。
痛みのない快適な生活を送れるようにお手伝いをさせていただければと思いますので、巻き爪や足のお悩みがある方は是非一度新宿巻き爪補正店にご相談ください。
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