【水戸駅前店】爪白癬(つめはくせん)
2025年10月23日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
爪白癬とは初期段階は痛みや違和感が少ないため見過ごしがちですが放置すると爪が変形したり歩きづらくなることもあります。足の爪の健康を守るためには原因を理解し早めにケアすることが大切です。本日は、爪白癬(爪水虫)についてお話します。
爪白癬(爪水虫)とは?
白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が爪の内部に感染して起こる病気です。
・爪が白く濁る
・厚くなる(肥厚爪)
・もろくなる・割れやすくなる
・変形して爪の形が崩れる
特徴として、ゆっくり進行するため初期には自覚症状が少なく気づかないうちに悪化してしまうことがあります。
感染の仕組み・経路
自分の皮膚から爪への感染
・足白癬(いわゆる水虫)がある場合、皮膚の白癬菌が爪に侵入することがあります
・白癬菌は角質(皮膚や爪の硬い部分)を栄養源にして増殖するため爪が硬いほど感染が進みやすいです
・特に爪先や爪の側面に小さな亀裂や傷があると菌が入りやすくなります
家族や他人との直接接触
・感染者の足や爪に直接触れることで菌が移る可能性があります
・素足で同じ布団に入ったり足を触ったりすることが原因になることがあります
・家族内での感染は非常に多く共用スペースでの菌の拡散が問題になることもあります
間接接触(環境を介した感染)
・白癬菌は湿気や角質のある場所で生き残ることができます
・温泉、銭湯、プール、ジムのシャワー室、サウナの床などで感染することがあります
・家庭でもバスマット・タオル・スリッパの共有は感染のリスクになります
・白癬菌は角質の粉末や皮膚片に付着して数日〜数週間生き残ることがあります
外傷・爪損傷による感染
・爪や爪周囲に小さな傷や爪甲剥離(爪が浮いた状態)があると菌が入り込みやすくなります
・過去にぶつけたり圧迫されて変形している爪は特に感染リスクが高いです
間接接触(環境を介した感染)
・高齢になると爪の伸びが遅く血流も低下し角質が溜まりやすくなります
・免疫力が低下していると菌が増殖しやすく治療も長引きやすいです
感染予防のポイント
足や爪を清潔に保つ
・指の間までよく洗いよく乾かします
湿気を避ける
・通気性の良い靴・靴下を選ぶ
・靴はこまめに乾燥させる
共用物を避ける
・タオル、スリッパ、バスマットは個人使用にする
・温泉やプールでは必ずサンダル着用
皮膚白癬の早期治療
・足の水虫を治すことで爪への感染リスクを大幅に下げられます
爪白癬は自分の皮膚からの感染・家族や他人との接触・環境を介した感染・外傷など、さまざまな経路で感染します。
放置すると爪が厚くなり(肥厚爪)、割れやすく変形するだけでなく痛みや歩行への影響も出ます。
日々の清潔習慣と早めの治療が爪白癬の感染拡大や悪化を防ぎますよ🦶✨
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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