【水戸駅前店】足のアーチって何?
2025年10月3日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
足のアーチには主に3つありクッションの役割やバランスを保つ働きをしています。
本日は、足のアーチについて詳しく説明いたします。
足のアーチとは
人の足は 26個の骨 と 33以上の関節と靭帯や筋肉によって支えられており、その構造がバネのような「アーチ(弓状のカーブ)」をつくっています。
アーチは歩行や走行のたびに体重を効率よく分散し地面からの衝撃を吸収するクッションの役割を果たします。
3つのアーチ
内側縦アーチ
・かかと(踵骨)から親指の付け根(第1中足骨)にかけての大きなアーチ
・最も高いアーチで土踏まずと呼ばれる部分
・衝撃吸収やバネの役割を果たす
外側縦アーチ
・かかと(踵骨)から小指の付け根(第5中足骨)にかけてのアーチ
・内側に比べて低く体を安定させる役割が強い
横アーチ
・足の指の付け根(中足骨の頭部)を横に結ぶアーチ
・体重を指先全体に分散させ、蹴り出す力をサポート
アーチが果たす主な役割
衝撃吸収
・歩行・ランニング・ジャンプ時にかかる体重の2〜3倍の衝撃をやわらげる
体重の分散
・足裏の一点に負担が集中するのを防ぎ全体で体を支える
バランス保持
・不安定な地面でも姿勢を崩さず立てるようにする
アーチが崩れるとどうなる?
内側縦アーチが崩れる(=偏平足)
・足の裏がペタッと床につくようになりクッション性が低下
・歩いたり立ち続けると足裏やふくらはぎがすぐ疲れる
・膝・腰への衝撃が強くなり慢性的な痛みにつながりやすい
・足首が内側に倒れやすく外反母趾や巻き爪のリスクも上昇
横アーチが崩れる(=開帳足)
・足の指の付け根が横に広がり横幅が広くなる
・足裏の指の付け根部分(特に親指や小指の付け根)にタコや魚の目ができやすい
・靴が合わなくなりパンプスやヒールで痛みが出やすい
・外反母趾・内反小趾の原因にも!
外側縦アーチが崩れる
・足の外側で体重を支えにくくなりバランスを崩しやすい
・足首のねんざを繰り返しやすくなる
・小指側のタコや角質肥厚ができやすい
全身への影響
アーチは「体の土台」。崩れると全身に影響が波及します。
・膝痛・腰痛
衝撃が直接伝わるため関節に負担がかかる
・肩こり・姿勢の乱れ
重心がずれて猫背や反り腰になりやすい
・疲れやすさ
クッション機能が落ちるため、歩くたびに体が疲れる
ケア方法
・足指運動(グーパー、タオルギャザー)
・土踏まずを支えるインソールや正しい靴選び
・裸足で砂浜や芝生を歩く
足のアーチは普段あまり意識しない部分ですが実は全身のバランスや足の健康にとても大切な役割を果たしています。
アーチがしっかりしていると歩きやすく疲れにくいだけでなく、コや魚の目、外反母趾などのトラブル予防にもつながります。
毎日のちょっとしたストレッチや足に合った靴選びで健康で美しい足を保ちましょう♪
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