【水戸駅前店】魚の目ってどうやって出来る?
2025年08月23日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
「歩くと足の裏がチクッと痛い」「同じ場所に硬い芯のようなものができる」そんな経験はありませんか?それが〈魚の目〉と言います。
本日は、魚の目がどうやって出来るのか?と予防ケアについてお話ししたいと思います
魚の目とは?
魚の目(うおのめ)は 足裏や足指にできる硬い角質の芯 のことを指します。
正式には「鶏眼(けいがん)」と呼ばれます。
タコとよく似ていますが魚の目は真ん中に芯があるため「刺さるような痛み」が出やすいのが特徴です。
魚の目ができる原因
圧力や摩擦
・サイズの合わない靴(特に先が細い靴・ヒール・硬い靴底)
・歩き方のクセや姿勢
→ 同じ部分に繰り返し圧力がかかり角質が厚くなって芯状に食い込んでいきます。
足の変形や体のバランス
・外反母趾や内反小趾、偏平足、浮指などで足裏の一部に負担が集中しやすくなります。
足裏の乾燥
・乾燥で皮膚が硬くなりやすく摩擦を受けると魚の目につながります。
魚の目とタコの違い
タコ(胼胝)
・広い範囲で角質が厚くなる(痛みは少ない)
魚の目
・中心に芯があり歩くと刺さるようなチクチクした痛みが出やすい
予防のポイント
足に合う靴を選ぶ
先が細すぎる靴や硬い底の靴は魚の目の原因になります。指先に余裕がありクッション性のある靴を選びましょう。
インソールやクッションを活用
・足裏の圧を分散してくれるので同じ場所に負担がかかりにくくなります。
足指をよく動かす
・グーパー運動やタオルを足指でつかむ運動で、足裏のバランスを整えることができます。
足に合う靴を選ぶ
・足裏が乾燥すると硬くなり摩擦に弱くなります。保湿クリームで柔らかさを保つことが大切です。
歩き方を見直す
・片足に体重をかけすぎたり外反母趾・浮指などのクセがあると負担が偏りやすくなります。意識してバランスよく歩くことが予防につながります。
魚の目は、ちょっとした靴選びや歩き方のクセからできてしまうことが多いトラブルです。日頃のケアや予防を心がけることで痛みを防ぎながら快適に歩くことができますよ。もし「痛みが強い」「繰り返しできてしまう」という場合は無理せずご相談してくださいね。私たちも、みなさまの足元をサポートできれば嬉しく思います✨
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