【水戸駅前店】魚の目の症状と原因
2025年07月11日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
「歩くたびに足の裏がチクチク痛む…」
そんなお悩み、もしかしたら“魚の目”が原因かもしれません。見た目は小さくても芯がある魚の目は強い痛みを引き起こすこともあります。今回は魚の目ができる理由や対処法についてわかりやすくご紹介いたします。
魚の目の特徴
中心に芯がある
・魚の目の最大の特徴は、中央に白っぽい芯のような硬い部分があることです。
・この芯が皮膚の奥に向かってくさび状に食い込むため、圧迫されると強い痛みが出ます。
・芯が神経に触れると、まるで針で刺されるような痛みを感じる方もいます。
皮膚の一部が硬く盛り上がる
・見た目は丸くて透明~黄色っぽい厚い角質です。
・表面はタコと似ていますが、芯がある点で区別できます。
・押すと、芯の部分を中心にズキッと響く感じがあります。
歩くと痛い
・たくさん歩いたり靴に当たり続けると強く痛むのが特徴です。
・痛みをかばった歩き方になると他の足のトラブル(膝や腰の痛みなど)につながることも考えられます。
できやすい場所
・足の裏(特に中足部・かかと・親指のつけ根)
・足の指の上(靴に当たりやすい部分)
・小指の側面や指の間
靴や歩き方の影響が大きい
・足に合わない靴(きつい・細い・硬い靴)
・立ち仕事や歩行が多い方
・足の変形(外反母趾・扁平足など)
これらの要素で足の特定の場所に継続的な圧力や摩擦がかかると皮膚が防御反応として角質を厚くし芯ができてしまいます。
魚の目の予防法
足に合った靴を選ぶ
・サイズが合っていない靴(小さすぎる・大きすぎる)や、つま先が細い靴は圧迫の原因になります。
・足長(サイズ)だけでなく足幅(ワイズ)や足囲も合っているか確認しましょう。
・クッション性のある靴底、柔らかい素材の靴もおすすめです。
インソールやパッドを活用する
・足裏の圧力を分散させるためにオーダーメイドインソールやドラッグストアにあるクッションパッドを使うのも効 果的です。
・魚の目ができやすい部位にドーナツ型の保護パッドを貼るのも予防につながります。
魚の目は、足に合わない靴や歩き方のクセから生まれることが多く正しい知識とケアで防げることもあります。トラブルが気になる方は是非、巻き爪補正店 水戸駅前店にご相談くださいませ♪
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