【水戸駅前店】足の小指の横が痛い

2026年04月13日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪



毎日頑張って体を支えてくれている足ですが、ふと小指の横を見ると小指の爪の脇に硬いものができていた…そんな経験はありませんか?
それは「副爪(ふくそう)」と呼ばれるトラブルかもしれません。見た目は小さな爪のようですが実は日々の摩擦や圧迫によってできる角質のサインです。今回は、副爪ができやすい人の特徴や原因について詳しくご紹介します。


副爪ができやすい人の特徴

副爪(ふくそう)は足の小指の外側にできやすい硬い角質のかたまりです。小さな爪のように見えるため「副爪」と呼ばれていますが本当の爪ではありません。
主に、圧迫・摩擦・歩き方のクセが重なることで少しずつ形成されます。

靴が合っていない人

もっとも多い原因のひとつが靴のサイズや形が足に合っていないことです。

こんな靴は要注意です
・つま先が細い靴
・横幅が狭い靴
・サイズが小さい靴
・ぶかぶかで足が中で動く靴
・ヒールの高い靴

小指は足の端にあるため靴の内側に押されやすく強くこすれます。すると皮膚は自分を守ろうとして角質を厚くし副爪になっていきます。

小指が変形している人

足の小指が内側に倒れていたり寝ているような形になっている方は副爪ができやすい傾向があります。

・小指が薬指の下にもぐっている
・小指が横向きになっている
・小指の爪が小さい
・小指が地面につきにくい

この状態だと小指の外側ばかりが靴や床に当たり角質化しやすくなります。

歩き方にクセがある人

歩く時に足の外側へ体重をかけるクセがあると小指側に負担が集中します。

・ガニ股気味で歩く
・外側重心
・足を引きずるように歩く
・片足に重心をかけて立つクセがある

毎日の積み重ねで小指の外側に刺激が加わり続け副爪が育ってしまいます。

足裏のアーチが崩れている人

偏平足や開張足などで足裏のバランスが崩れると指先や小指側へ余計な負担がかかります。
すると本来かからなくてよい場所に圧力が集中し副爪・魚の目・タコなどができやすくなります。

乾燥しやすい人

乾燥した皮膚は硬くなりやすく刺激にも弱くなります。
そこに摩擦が加わることで角質がさらに厚くなり副爪が目立ちやすくなります。

特に冬場や素足で過ごすことが多い方に多く見られます。

放置すると起こりやすいトラブル

副爪をそのままにすると…

・靴に当たって痛い
・歩くたび違和感がある
・靴下に引っかかる
・魚の目のように芯ができる
・炎症を起こす
・かばって歩き膝や腰に負担が出る

小さなトラブルに見えて全身のバランスにも影響することがあります。

自分で切るのは注意

爪だと思って深く切ってしまう方もいますが副爪は角質です。無理に切ると出血・炎症・再発の原因になります。

ケア方法

・硬くなった角質を専門店で整える
・靴の見直し
・保湿ケア
・歩き方の改善
・足指を使える状態に整える

繰り返す副爪は、その場しのぎではなく原因ケアが大切です。









副爪は小さなお悩みに見えても足に負担がかかっているサインのひとつです👣
そのまま放置すると痛みや歩きにくさにつながることもあるため早めのケアが大切です。毎日使う足だからこそ少しの変化にも目を向けてあげましょう✨ 快適に歩ける足元づくりを今日から始めてみませんか?😊


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