【神戸三宮店】スポーツをする方に巻き爪が多い!!??

2025年04月17日

スポーツを楽しむ方やアスリートにとって、巻き爪は非常に身近で厄介なトラブルのひとつです。特に走る・跳ぶといった動作を繰り返す競技では、足先に大きな負荷がかかり、知らないうちに巻き爪が進行してしまうケースも少なくありません。痛みを我慢して運動を続けることで、パフォーマンスの低下だけでなく、姿勢や歩行のバランスの崩れから他のケガにつながる可能性もあるため、早めの対策が必要です。

巻き爪を予防するうえで重要なのは、足と爪の正しいケアと靴の見直しです。まず、巻き爪は爪の形や切り方、圧迫などの外的要因によって悪化しやすくなります。爪が乾燥していると割れやすくなり、そこから巻き込むように変形してしまうこともあります。また、間違った切り方で角を深く切りすぎると、爪が皮膚に食い込みやすくなり、炎症や痛みを引き起こします。

スポーツを続けながら巻き爪を防ぐためのポイントとして、以下のようなケア方法が有効です。


【1】正しい爪の切り方

爪はまっすぐ平らにカットし、角を深く切らないように注意しましょう。ラウンド型ではなくスクエア型(四角め)を意識すると、爪が皮膚に食い込みにくくなります。また、定期的に長さを整えることで、靴に当たって爪が押されるリスクを減らすことができます。


【2】爪の保湿とフットケア

運動後は爪や足全体が乾燥しやすくなります。ネイルオイルやフット専用クリームを使い、爪の保湿を習慣にしましょう。乾燥を防ぐことで、爪の柔軟性を保ち、巻き込みを予防できます。加えて、清潔を保つことも重要です。運動後はしっかりと洗い、汗を拭き取り、通気性の良い靴下を使用しましょう。


【3】適切な靴選びと負担軽減の工夫

靴のサイズが合っていないと、足先に不要な圧がかかり、巻き爪の原因になります。つま先に少しゆとりがあり、かかとがしっかりフィットする靴を選びましょう。インソールを使用して足裏の圧力を分散する工夫も有効です。また、運動の種類によっては靴の種類を見直すことも大切です。たとえば長距離ランナーは、つま先の自由度が高いシューズを選ぶことで、足指の圧迫を避けられます。


【4】足の使い方や歩行・走行フォームの見直し

無意識のうちに指先に力が入りすぎていたり、片方の足に負担がかかるようなフォームになっていると、巻き爪が悪化することがあります。必要に応じて、トレーナーや専門家に相談し、足の使い方を見直すのも予防の一環となります。


巻き爪は、軽度のうちは自分でケアすることで進行を防げることもありますが、すでに痛みや変形がある場合には、早めに専門の施術を受けることが大切です。我慢を続けてしまうと、施術の期間が長引いてしまったり、運動を控えざるを得なくなるケースもあります。

神戸三宮エリアで巻き爪にお悩みの方は、「巻き爪補正店神戸三宮店」までお気軽にご相談ください。当店では、スポーツを続けながら巻き爪のケアをしたい方へのカウンセリングも行っており、再発を防ぐためのアドバイスや、爪や足にやさしい施術を提供しています。

足元から整えることが、スポーツパフォーマンスの向上にもつながります。痛みを我慢する前に、まずはカウンセリングからでもご来店いただければと思います。あなたの大切な足と爪を、一緒に守っていきましょう。

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