【神戸三宮店】爪の色が濁っている…それ、「爪水虫」かもしれません
2025年06月26日
足の爪の色が白っぽくなったり、茶色く濁ってきたりしていませんか?痛みもかゆみもないため放置しがちですが、それは「爪水虫」の初期サインかもしれません。
「水虫=足の裏や指の間がかゆくなるもの」というイメージを持つ方も多いですが、実は爪にも水虫はうつります。兵庫・神戸・三宮などで、足のトラブルにお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。
爪水虫とは?
爪水虫は、正式には「爪白癬(つめはくせん)」と呼ばれ、足水虫と同じく「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種が爪に感染して起こるものです。つまり、爪水虫はカビによる感染症です。
足裏や指の間に水虫がある状態で放置していると、その菌が爪に移り、爪そのものが感染してしまいます。一度感染すると、自然に治ることはほとんどありません。
自覚症状がないのが厄介
爪水虫の厄介な点は、「痛みもかゆみもない」ということ。だからこそ発見が遅れ、放置してしまう方が多く、気づいたときには状態が進行しているケースが非常に多いのです。
見た目の変化としては、
- 爪の色が白や黄色、茶色に変色している
- 爪が分厚くなり、靴に当たって違和感を感じる
- 表面がガサガサし、爪切りでうまく切れない
などが挙げられます。
これらに心当たりがある方は、できるだけ早く皮膚科を受診することを強くおすすめします。
市販薬では治らない?
爪水虫は、一般的な足水虫よりも菌が奥深くに入り込むため、市販の薬では効果が出にくいと言われています。見た目が改善したように見えても、菌が爪の中に残っていると再発します。
さらに、放置すればするほど爪は分厚くなり、もろく、ボロボロになっていきます。最終的には爪が剥がれ落ちてしまうこともあります。
巻き爪との関係
実は、爪水虫の方は爪の水分量が減り、乾燥によって巻き爪になりやすくなることも知られています。厚く変形した爪は、皮膚に食い込みやすく、痛みや炎症を引き起こすことも。
すでに巻き爪の症状が出ている方は、爪水虫との併発も視野に入れ、専門家の判断を仰ぐことが大切です。
爪水虫の方への当店の施術内容
巻き爪補正店神戸三宮店では、爪の厚みや表面を整える施術を行うことで、皮膚科で処方された外用薬の浸透を助けるサポートが可能です。分厚くなってしまった爪のままでは、いくら薬を塗っても浸透しません。
当店では、爪の状態を確認し、薬の効果を引き出すための施術を行います。医療行為ではありませんが、「施術」として爪の表面を整えることで、よりよい状態へ導くお手伝いをしています。
カウンセリングだけの来店も歓迎
「巻き爪が気になるけど、自分の爪の状態がよくわからない…」という方も、まずはカウンセリングのみのご来店でも大丈夫です。
神戸・三宮エリアで、足元の悩みを抱えている方は、どうぞお気軽にご相談ください。無理な施術のご案内はせず、今の爪の状態に合ったアドバイスをいたします。
まとめ
- 爪水虫は白癬菌というカビが原因で起こる爪の感染症
- 自覚症状がなく進行しやすい
- 放置すると爪が厚くなり、ボロボロになることも
- 市販薬では治らず、皮膚科での処方が必要
- 乾燥した爪は巻き爪も併発しやすい
- 当店では薬の浸透を助ける施術が可能
足元の小さな異変が、体全体のバランスを崩す原因になることもあります。巻き爪や爪水虫でお悩みの方は、どうか早めにご相談ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【アクセス】
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-10-6
ムーンライトビル2-201
■地下鉄三宮駅のW1出口ほぼ直結
■JR三ノ宮駅の中央改札から徒歩5分
■阪急神戸三宮駅西改札口から徒歩2分
【営業時間】
月/火/水/木/金 10:00~19:00
土/祝 10:00~19:00
日 10:00~19:00
※いずれも18:30最終受付
【instagram ID】makizume._.kobe
【公式LINE ID】@785zgevr
ご予約お待ちしております♪
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
#巻き爪 #陥入爪 #変形爪 #肥厚爪 #深爪 #角質 #タコ #魚の目 #かかと #踵 #副爪
#角質除去#角質ケア #爪が割れる#小指の爪割れる #小指の爪痛い #分厚い爪 #爪の変色
#巻き爪痛い #爪切り #足裏角質 #巻き爪矯正 #神戸三宮 #三ノ宮 #三宮
#令和の虎 #駅近 #東京巻き爪補正店 #巻き爪補正店 #巻き爪補正店グループ #フットケアサロン #フットケア専門店 #フットケア
