【神戸三宮店】立ち仕事の人が巻き爪になりやすい理由
2025年09月7日
こんにちは、巻き爪補正店神戸三宮店です。
毎日のお仕事で立ちっぱなし、あるいは長時間歩き回る方から「巻き爪の痛みに悩んでいる」というご相談をよくいただきます。実は、立ち仕事と巻き爪には深い関係があり、知らず知らずのうちにリスクを高めてしまっていることもあるのです。
今回は、立ち仕事をされる方がなぜ巻き爪になりやすいのか、その理由と対策について解説します。
巻き爪とは?
巻き爪は、爪の両端が内側に強くカーブし、皮膚に食い込んでしまう状態をいいます。見た目以上に痛みを伴い、悪化すると歩行困難になったり、炎症を起こしたりすることも少なくありません。
立ち仕事が巻き爪を招く理由
1. 足指への圧力が集中する
立ち仕事では常に足に体重がかかっています。特に親指には大きな負担がかかりやすく、その圧力が長時間続くことで爪の両端が押され、内側に巻き込まれやすくなります。
2. 靴の影響
仕事用の靴は「安全靴」「パンプス」「スニーカー」など職種によって異なりますが、どれも長時間履き続けると足に圧迫を与えます。特に先の細い靴やサイズの合っていない靴は、爪や足指に不自然な力をかけてしまい、巻き爪の原因となります。
3. 爪の切り方
「立ち仕事で爪が割れやすいから」と深爪をしてしまう方も少なくありません。しかし、深爪は巻き爪を招く最大の要因のひとつ。爪が短すぎると周囲の皮膚が盛り上がり、伸びてくる爪が皮膚に食い込みやすくなります。
4. 疲労と血流不足
長時間立ちっぱなしでいると、ふくらはぎの筋肉が固まり、血流が滞りやすくなります。爪は血流から栄養を受け取って健康に伸びるため、血行不良は爪の変形を招きやすく、結果として巻き爪のリスクを高めます。
放置するとどうなる?
「痛いけど仕事だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、巻き爪を放置すると次のようなトラブルに発展することがあります。
- 炎症や化膿を起こしてさらに強い痛みに
- 歩き方が偏り、腰痛や膝痛など全身の不調へ
- 爪の変形が進み、補正が難しくなるケースも
早めの対処が重要です。
立ち仕事の方におすすめの対策
爪の正しい切り方
・深爪は避け、スクエアカット(四角くまっすぐ切る)を意識
・角を丸めすぎず、少し残すことが大切
靴選び
・つま先に余裕のある靴を選ぶ
・中敷きやクッションで負担を分散させる
足のセルフケア
・仕事終わりに足をマッサージして血流を促す
・お風呂上がりに爪と皮膚を保湿する
・休日には裸足で軽く足指の運動をする
巻き爪補正店神戸三宮店でのサポート
当店では、巻き爪による痛みを軽減する「巻き爪補正」を行っています。施術は見た目も自然で、普段の生活に支障なく過ごしていただけます。
また、お仕事で足に負担がかかる方へは「靴の選び方」や「セルフケアの方法」についてもアドバイスを行い、再発防止をサポートしています。
まとめ
立ち仕事は足にとって大きな負担となり、巻き爪を引き起こしやすい環境です。
「仕事だから仕方ない」と我慢せず、正しいケアや専門的な補正で改善していくことが大切です。
巻き爪の痛みでお悩みの方は、ぜひ巻き爪補正店神戸三宮店へご相談ください。快適にお仕事を続けられるよう、私たちが全力でサポートいたします。
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