【開帳足とは?】 岐阜店
2025年08月2日
開帳足(かいちょうそく)とは、足の横アーチ(横幅のアーチ)が崩れて平らになり、足の前部分が横に広がってしまう状態を指します。通常、足には「縦アーチ」と「横アーチ」の2つがあり、これがクッションのように衝撃を吸収する役割を果たしています。開帳足はこの横アーチがつぶれることで、足の指の付け根あたりに負担がかかりやすくなり、さまざまなトラブルを引き起こします。
【こんな症状に心当たりはありませんか?】
・長時間歩くと足の裏が痛くなる
・足の親指の付け根が腫れている
・外反母趾が進行している
・靴の中で足が広がる感覚がある
これらの症状は、開帳足が関係している可能性があります。
開帳足は加齢や筋力の低下、合わない靴の使用などが原因となりやすく、女性に多いのが特徴です。足裏の筋肉を鍛えたり、アーチをサポートするインソールを使うことが予防・改善につながります。
当店では、足の状態を丁寧にチェックし、巻き爪や足裏トラブルの原因となる開帳足へのアドバイスも行っています。気になる方はお気軽にご相談ください。
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