タコ・魚の目とアーチの関係|足裏のバランスが原因かも?   金山店

2025年10月26日

「同じ場所に繰り返しタコができる」「魚の目がなかなか治らない」
そんなお悩みの背景には、足のアーチ構造が関係している場合があります。
実は、アーチの崩れは足裏にかかる圧力を偏らせ、タコや魚の目を作る大きな原因となるのです。


■ 足のアーチとは?

足の裏には「3つのアーチ」があります。

  1. 内側縦アーチ(土踏まずの部分)
  2. 外側縦アーチ(小指側のアーチ)
  3. 横アーチ(指の付け根の横方向)

これらのアーチがバランス良く保たれることで、体重が均等に分散され、衝撃をやわらげる役割を果たしています。


■ アーチが崩れるとどうなる?

・内側のアーチが低下(偏平足)すると、親指の付け根や土踏まず周辺に圧が集中
・横アーチが崩れる(開張足)と、指の付け根の下にタコや魚の目ができやすい
・外側アーチが弱まると、小指側のタコ・魚の目が増える傾向

つまり、アーチのバランスが崩れると、一部の場所に過剰な負担がかかり、角質が硬くなったり、魚の目が深く食い込んだりしてしまうのです。


■ 対策のポイント

  1. 足に合った靴を選ぶ
     アーチを支える靴底や中敷きを使用することで、圧力の偏りを軽減できます。
  2. タコ・魚の目のケアを並行して行う
     角質ケアで一時的に軽くなっても、根本のアーチバランスを整えないと再発しやすいです。
  3. 専門店でフットチェックを受ける
     歩行時の体重のかかり方やアーチの崩れ具合を確認することで、的確なケアができます。

■ タコや魚の目は「結果」ではなく「サイン」

タコや魚の目は、単なる皮膚トラブルではなく、足のバランスの乱れを知らせるサインでもあります。
根本原因を理解し、適切なケアを行うことで、再発を防ぐことができます。

巻き爪補正店 金山店では、出来てしまった魚の目・タコのケアを行っています。アーチをサポートする靴下やインソールも取り揃えております。
痛みの少ないケアで、快適な足元を取り戻しましょう。


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