乾燥と巻き爪の関係 金山店
2025年11月20日
「巻き爪って乾燥と関係あるの?」と驚かれる方も多いですが、
実は 乾燥は巻き爪を悪化させる大きな原因のひとつ です。
特に冬やエアコンの時期は注意が必要です。
爪が乾燥すると“しなやかさ”が失われる
爪は髪と同じ“角質”でできており、適度な水分を含んでいると柔軟性があります。
しかし、乾燥が進むと硬くなってしまい、曲がりやすくなります。
※硬い爪は外からの圧力に弱く、横から押されるとクッと内側へ巻き込みやすくなるのです。
乾燥した皮膚も巻き爪を招きやすい
爪だけでなく、指先や爪周りの皮膚が乾燥して硬くなること も巻き爪の原因になります。
皮膚が硬くなると爪の生えるスペースが狭くなり、
その結果、爪がまっすぐ伸びず、端が食い込んでしまうことがあります。
冬に巻き爪が増える理由は“乾燥+圧迫”
冬は特に巻き爪の相談が増えます。
・空気の乾燥で爪が硬くなる
・皮膚も乾き硬くなる
・ブーツや厚手の靴下でつま先が圧迫される
これらが重なると巻き爪が進行しやすくなるためです。
乾燥対策が巻き爪予防につながる
今日からできる簡単ケアはこちら:
・お風呂上がりに爪先を保湿する
・爪周りにも薄くクリームを塗る
・乾燥が強い時期はオイルケアをプラス
・靴下の素材を見直し、締め付けの少ないものを選ぶ
“保湿”は巻き爪予防にも、日々の足トラブル予防にもとても効果的です。
痛みがある場合は無理せず専門店へ
「乾燥が気になる」「爪が少し巻いてきた気がする」
そんな段階でも相談していただけます。
早めにケアをすることで悪化を防ぎ、歩行の負担も軽減できます。
名古屋で巻き爪補正、巻き爪治療をお探しならお任せを。まずは気軽にご相談ください。
まずはHP、お電話から気軽に相談ください。
巻き爪補正店 金山店
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