偏平足と爪の関係とは? 大曽根店

2025年12月30日

一見関係なさそうに思える偏平足と足の爪ですが、実は深いつながりがあります。
足のアーチ(土踏まず)が崩れることで、歩き方や体重のかかり方が変化し、その影響が爪にも現れるのです。


偏平足が爪に影響する理由

偏平足になると、足裏全体で体重を支えにくくなり、特定の指や爪に負担が集中しやすくなります。

その結果、

  • 指が地面に強く押し付けられる
  • 靴の中で指が前に滑りやすくなる
  • 爪が常に圧迫される

といった状態が起こります。


偏平足の人に多い爪トラブル

① 巻き爪・陥入爪

足の親指に過剰な力がかかり、
爪が内側に巻き込みやすくなる傾向があります。

② 爪が厚くなる・変形する

爪への刺激が続くことで、
爪が防御反応として厚くなったり、形が変わることがあります。

③ 爪が割れやすい・欠けやすい

足のバランスが崩れることで、
爪に不均等な力がかかり、トラブルが起こりやすくなります。


偏平足×間違った爪切りに注意

偏平足の人が深爪や角を丸く切りすぎると、
体重の圧力と合わさって爪トラブルが悪化しやすくなります。

基本の爪切りポイント

  • スクエアカット(まっすぐ切る)
  • 角を切りすぎない
  • 短くしすぎない

これだけでも爪への負担は減らせます。


爪トラブル予防のためにできること

  • 足に合った靴を選ぶ
  • インソールでアーチをサポートする
  • 足指をしっかり使う運動を取り入れる
  • 爪の状態を定期的にチェックする

足の機能を整えることが、爪を守ることにつながります。


まとめ

偏平足は、足裏だけでなく爪のトラブルの原因になることもあります。
爪の変形や痛みが気になる場合、
「爪だけ」ではなく「足全体のバランス」に目を向けることが大切です。

足元を整えることで、爪も健康に保ちやすくなります。

当店ではサポート機能のある靴下を取り扱っております。

ぜひお気軽にご相談ください。


巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

052-938-6333

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