副爪が出来る原因とは?【金山店】
2025年12月4日
副爪ができる原因とは?
足の指先に小さな“余分な爪”のようなものができて気になる――それがいわゆる「副爪(ふくそう)」です。見た目の違和感だけでなく、靴に当たって痛みが出たり、乾燥して引っかかりやすくなったりすることもあります。ここでは、副爪ができる主な原因をわかりやすくご紹介します。
■ 1. 乾燥による角質の厚み
副爪の多くは“もう1枚の爪”ではなく、乾燥して固くなった角質が爪の横で盛り上がった状態です。特に冬場や足の保湿が不足していると、皮膚が固まりやすく副爪ができやすくなります。
■ 2. 靴の圧迫や摩擦
サイズの合わない靴で指先に負担がかかると、皮膚が繰り返しこすられ、角質が厚く育って副爪のように見えることがあります。特に幅の狭い靴や硬い素材の靴は注意が必要です。
■ 3. 歩き方や姿勢のクセ
足指に過度な力が集中する歩き方の場合、特定の部分に角質がつきやすく、副爪が生まれやすくなります。外反母趾などの足の変形がある方も同様です。
■ 4. 爪切りのクセ
爪の角を深く切りすぎると、周囲の皮膚が盛り上がり、副爪のように見えることがあります。爪切りが不適切だとトラブルの原因になりやすいので要注意です。
副爪は放置すると引っかかりやすかったり、痛みにつながることもあります。角質ケアで安全に整えることで、見た目もスッキリし、靴の当たりもやわらぎます。気になる方は早めのケアがおすすめです。
名古屋で角質ケア、魚の目治療をお探しの方へ。
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