巻き爪になりやすい靴ってあるの? 金山店
2025年10月9日
「最近、爪の端が皮膚に食い込んで痛い」「歩くと親指がズキッとする」
そんな巻き爪の痛みを感じている方、もしかすると履いている靴が原因かもしれません。
巻き爪(まきづめ)は、爪の形だけでなく、靴のサイズや形状によって悪化するケースがとても多いです。
今回は、巻き爪になりやすい靴の特徴と、トラブルを防ぐための靴選びのポイントをご紹介します。
■ 巻き爪になりやすい靴とは?
1. つま先が細い靴
パンプスや革靴など、つま先が細く締め付けるデザインの靴は要注意。
足指が内側に押され、爪の両端が徐々に巻き込まれやすくなります。
特に長時間の着用は、巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)を悪化させることがあります。
2. サイズが合っていない靴
大きすぎる靴は足が動いてつま先がぶつかり、小さすぎる靴は常に圧迫がかかります。
どちらも爪に負担をかけるため、正確なサイズ選びがとても大切です。
靴を購入する際は、夕方など足が少しむくんでいる時間に試し履きするのがおすすめです。
3. ヒールが高い靴
ヒールが高い靴は、体重が前方に集中し、親指の爪に強い圧力がかかります。
長時間の使用で爪が変形し、巻き爪を悪化させるケースが多く見られます。
4. 通気性の悪い靴
通気性が悪く足がムレると、皮膚や爪が柔らかくなり変形しやすくなります。
靴の中が蒸れやすい方は、通気性の良い素材や吸湿性のある靴下を選びましょう。
■ 巻き爪を防ぐ靴選びのコツ
・つま先に余裕のあるデザインを選ぶ
・土踏まずを支えるインソールで足全体を安定させる
・長時間のヒール使用は避ける
・爪を正しい形でカットする
日常的な「靴選び」と「爪のケア」を見直すだけで、巻き爪の進行を防ぐことができます。
■ すでに巻き爪が痛い場合は
「爪の形が変わってきた」「歩くと痛い」「皮膚が赤く腫れてきた」
そんなときは、無理に我慢せず、巻き爪補正を行うのがおすすめです。
当店では、爪の状態に合わせた巻き爪補正を行っており、
痛みをできるだけ抑えた方法で、自然な爪の形へと導きます。
施術前には爪の状態をしっかり確認し、原因や生活習慣についても丁寧に説明いたします。
再発を防ぐためのケア方法についてもアドバイスしています。
巻き爪の痛みでお悩みの方は、早めのご相談がおすすめです。
名古屋で角質ケア、魚の目治療をお探しならお任せを。まずは気軽にご相談ください。
まずはHP、お電話から気軽に相談ください。
巻き爪補正店 金山店
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