季節と巻き爪の関係 金山店

2025年11月8日

巻き爪は一年を通して起こりますが、実は「季節」によって原因や悪化のきっかけが変わります。
気温や靴の種類、足の蒸れや乾燥など、季節ごとの環境が爪に影響しているのです。


【春】 新生活・靴の履き替えに注意

春は新しい靴を履く機会が増える季節。
サイズが合っていない靴や、硬い素材のパンプス・革靴は、
つま先を圧迫し巻き爪を引き起こすことがあります。
特に履き始めの時期は、足先の違和感を見逃さないようにしましょう。

春のポイント
・新しい靴は少しずつ慣らす
・長時間歩く日は柔らかい素材の靴を選ぶ


【夏】 蒸れと爪の切りすぎに注意

サンダルや素足で過ごすことが増える夏は、
通気性がよくなる一方で、紫外線や乾燥の影響も受けやすい季節です。
また、見た目を気にして爪を短く切りすぎる方も多く、
それが巻き爪のきっかけになることもあります。

夏のポイント
・爪は短すぎず、角を丸くしすぎないようにカット
・汗をかいたら足をよく乾かし、清潔を保つ


【秋】 乾燥が始まる季節

涼しくなってくる秋は、爪や皮膚の乾燥が始まる時期です。
乾燥すると爪が硬くなり、柔軟性を失って巻きやすくなります。
また、ブーツを履き始める季節でもあるため、
圧迫によるトラブルも起きやすくなります。

秋のポイント
・保湿クリームで爪や指先をケア
・ブーツの中は蒸れやすいため、靴下素材にも注意


【冬】 圧迫と血行不良に注意

寒くなる冬は、ブーツや厚手の靴下で足元を包み込む季節。
つま先が圧迫されやすく、巻き爪が悪化しやすい時期です。
また、血行が悪くなることで爪の成長が遅れ、変形が進むこともあります。

冬のポイント
・靴下を重ね履きする場合は、サイズに余裕のある靴を選ぶ
・お風呂でしっかり温まり、血行を促す


一年を通して大切なのは「正しいケア」

どの季節でも共通して言えるのは、
「爪を正しく切り、清潔・保湿を保つこと」。
そして、少しでも痛みや違和感を感じたら、
早めに専門店でケアを受けることが大切です。


巻き爪補正店 金山店

〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室

☎052-212-5900

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