巻き爪が痛いときの応急処置 【金山店】

2026年03月22日

巻き爪が痛いときの応急処置

巻き爪は、爪の端が皮膚に食い込むことで痛みや炎症が起きる状態です。歩くたびに痛みを感じたり、靴を履くだけでつらくなることもあります。急に痛みが出たときは、まず悪化させないための応急処置を行うことが大切です。

まず、足を清潔に保ちましょう。ぬるま湯で足をやさしく洗い、しっかり乾かします。清潔にすることで、炎症や細菌の繁殖を防ぐことにつながります。

次に、爪の食い込み部分への圧迫を減らすことも重要です。コットンやガーゼを小さく丸め、爪の端と皮膚の間にやさしく入れることで、爪が直接皮膚に当たるのを和らげることがあります。ただし、無理に入れると悪化することもあるため注意が必要です。

また、きつい靴や先の細い靴は痛みを強くする原因になります。できるだけ足先に余裕のある靴やサンダルを履き、指先への圧迫を避けましょう。

自分で爪の端を深く切りすぎると、さらに巻き込みが強くなることがあります。痛みがあるときほど自己処理は控えることが大切です。

巻き爪は、放置すると炎症や化膿につながることもあります。痛みが続く場合や繰り返す場合は、早めに専門店でのケアを検討することをおすすめします。

巻き爪は適切なケアを行うことで、痛みの軽減や再発予防につながります。違和感を感じた段階で、早めに対処することが大切です。

巻き爪補正店 金山店  ☎️052-212-5900

〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室

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