巻き爪予防|今日からできる正しいケア習慣 大曽根店

2025年12月31日

巻き爪は、爪の端が内側に巻き込み、痛みや違和感を引き起こすトラブルです。
一度ひどくなると歩くのもつらくなるため、予防がとても大切です。

ここでは、日常生活でできる巻き爪予防のポイントを紹介します。


1. 爪の切り方は「スクエアカット」が基本

巻き爪の大きな原因のひとつが、間違った爪の切り方です。

❌ NG例

  • 深爪
  • 角を丸く切りすぎる
  • 端をえぐるように切る

⭕ 正しい切り方

  • 爪の先をまっすぐ切る(スクエア)
  • 白い部分を少し残す
  • 角はやすりで軽く整える程度

爪の端を残すことで、皮膚に食い込みにくくなります。


2. 小さすぎる靴・きつい靴を避ける

合わない靴は、巻き爪を引き起こす大きな要因です。

注意ポイント

  • つま先が細すぎないか
  • 指が靴の中で動く余裕があるか
  • ヒールや先の細い靴を長時間履いていないか

普段は、指先に少し余裕のある靴を選びましょう。


3. 正しい歩き方を意識する

指先を使わず、かかとや外側だけで歩く癖があると、
爪に均等な力がかからず、巻き爪になりやすくなります。

理想的な歩き方

  • かかと → 足裏 → 指先の順で体重移動
  • 親指もしっかり使う

自然な歩行は、爪の健康にもつながります。


4. 爪と足の乾燥を防ぐ

爪が乾燥すると、硬くなり巻き込みやすくなります。

予防ケア

  • お風呂上がりにフットクリームを塗る
  • 爪の根元や甘皮部分も保湿する

毎日の保湿が、巻き爪予防の土台になります。


5. 痛みや違和感を感じたら早めに対処

「少し痛いけど我慢できるから…」と放置すると悪化しやすいです。

  • 爪の端が食い込み始めた
  • 歩くと違和感がある

この段階でケアを見直すことで、重症化を防げます。


まとめ

巻き爪予防のポイントは、
正しい爪の切り方・靴選び・保湿・歩き方です。

毎日の小さな習慣を意識するだけで、
巻き爪はしっかり予防できます。

もし痛みを感じたら…我慢せずにご相談ください。

状態に合わせて丁寧に対応いたします。


巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎052-938-6333

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