爪の水虫、爪白癬になったら 【金山店】

2026年01月2日


爪の水虫、正式には爪白癬(つめはくせん)は、足の爪に起こりやすいトラブルの一つです。
「爪の色が変わってきた」「厚くなってきた」「切りにくい」と感じたら、爪白癬の可能性があります。

爪白癬は、皮膚の水虫と同じ真菌(カビ)が爪の中に入り込むことで起こります。
多くの場合、足の水虫を放置した結果、少しずつ爪へ広がっていきます。
すぐに痛みが出ることは少ないため、気づかないうちに進行しているケースも珍しくありません。

爪白癬になると、
・爪が白や黄色に濁る
・爪が分厚くなる
・爪がもろくなり欠けやすい
・爪の中に汚れがたまりやすい
といった変化が見られます。
進行すると、靴の圧迫で痛みが出たり、他の爪へ広がることもあります。

注意したいのが、自己判断でのケアです。
見た目が似ている爪のトラブルも多く、市販薬を使っても改善しない場合があります。
また、無理に削ったり切りすぎると、爪や皮膚を傷つけてしまうこともあります。

爪白癬が疑われる場合は、早めに状態を確認し、適切な対応を行うことが大切です。
清潔を保つこと、爪を短く整えすぎないこと、靴や靴下の環境を見直すことも、悪化や再発の予防につながります。

爪の変色や厚みが気になったら、「そのうち治る」と放置せず、早めのケアを心がけましょう。
正しい知識と対応が、健康な爪を保つ第一歩になります。

巻き爪補正店 金山店  ☎️052-212-5900 

〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室

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