爪は何で出来ている? 【金山店】
2026年03月4日
【爪は何でできている?】
「爪って骨なんですか?」
これ、実はよく聞かれます。
爪は骨ではありません。
爪は“ケラチン”というタンパク質でできています。
■ ケラチンって何?
ケラチンは、髪の毛や皮膚の角質にも含まれている硬いタンパク質です。
つまり爪は、皮膚が変化して硬くなったもの。
だからこそ、
・栄養状態
・血流
・体調
・乾燥
これらの影響をとても受けやすいのです。
■ 爪はどこで作られている?
爪は「爪母(そうぼ)」と呼ばれる根元の組織で作られています。
ここで新しい細胞が作られ、少しずつ前に押し出されて伸びていきます。
足の爪は、1ヶ月に約1〜2mmほど伸びると言われています。
親指の爪が生え変わるには、約1年ほどかかることもあります。
■ 爪は健康のバロメーター
爪が
・割れやすい
・分厚くなる
・変色する
・変形する
こういった変化は、外からの圧迫だけでなく、体の内側の状態が関係していることもあります。
また、巻き爪や変形爪は、
爪の素材そのものよりも「力のかかり方」が大きく影響します。
■ 爪は“ただの硬い板”ではない
爪は指先を守り、
細かい動きを助け、
歩行時の力を支える大切な組織です。
正しい長さを保ち、乾燥を防ぎ、
過度な圧迫を避けることが健康な爪を育てるポイントです。
爪のトラブルが続く方は、
まず「爪の仕組み」を知ることから始めてみましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談ください。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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