巻き爪になりやすい人の特徴 【熊本店】

2025年03月6日

巻き爪施術前

こんにちは
巻き爪補正店 熊本店です

巻き爪は、日々の生活習慣や足の形、歩き方などが原因で起こりやすくなります。以下の特徴に当てはまる人は、巻き爪のリスクが高いため、予防を意識することが大切です。

① 爪の切り方が間違っている人

深爪をしている(爪が短すぎると、食い込みやすくなる)
爪の端を丸く切る癖がある(スクエアカットが理想)

対策 → 爪はまっすぐに切る(スクエアカット)、深爪を避ける


② 足に合わない靴を履いている人

先が細い靴(ハイヒール・パンプス)をよく履く
サイズが小さすぎる・大きすぎる靴を履いている
スニーカーの紐をゆるく結びすぎている

対策つま先に適度な余裕がある靴を選ぶ、靴ひもをしっかり締める


③ 足の指の力が弱い人(筋力不足)

指をしっかり使わずに歩いている(ベタ足歩き)
運動不足で足の筋肉が衰えている
足の指を動かす習慣が少ない

対策足指の筋トレ(タオルギャザー・足指じゃんけん)をする


④ 歩き方のクセがある人

つま先重心で歩いている(ハイヒールをよく履く人に多い)
足の指を使わず、かかと重心で歩く
O脚やX脚などの姿勢の崩れがある

対策正しい歩き方(足の指で地面をつかむ意識)をする、ハイヒールの使用を減らす


⑤ 足の形や爪の形が影響する人

遺伝的に爪がカーブしやすい(爪が薄い・柔らかい)
扁平足や外反母趾など足の骨格に問題がある

対策インソールを使って足のバランスを整える、爪のケアをこまめにする


⑥ 足の環境が悪い人(蒸れ・乾燥)

長時間靴を履いて蒸れやすい(通気性が悪い)
足が乾燥しすぎている(爪が割れやすくなる)
水虫や炎症を繰り返している

対策足の清潔を保ち、保湿をする(特に冬場)


巻き爪になりやすい人の共通点まとめ

深爪・丸く切る癖がある
つま先が狭い靴を履くことが多い
足指の筋力が弱い・歩き方にクセがある
遺伝や骨格の影響を受けやすい
足の蒸れや乾燥で爪がもろくなる

巻き爪は日々のケアや習慣を改善することで予防が可能! 当てはまる項目があれば、対策を意識してみてください。
もし足に関するトラブルがございましたら、巻き爪補正店にご相談ください。

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