あなたの足の形はどれ?3つの足の形とは!?

2022年06月23日

こんにちは!

巻き爪補正店グループです 🙂 

足の形は3つの型に分けられることをご存じですか?

当店にご来店されるお客様は足や爪の症状に悩み、自分の足の形がそもそも他の人と違うのではないかと不安に思われてる方が多くいます。

そのため今回は足の形について書かせていただきます。

エジプト型

エジプト型とは足の親指(第1趾)が他の4本の指よりも長い形になります。

エジプト型は日本人にもっとも多くいる形です。

そのためエジプト型のお客様は靴選びがとても苦労しているというお話を聞くことは後述するギリシャ型に比べて少ないです。

ギリシャ型

人差し指(第2趾)が親指より長い形になります。

日本人ではエジプト型の次に多いといわれている形です。

ギリシャ型の形は人差し指が親指よりも長いため、人差し指に合わせて靴を選ばないと爪のトラブルになりやすいです。

また靴を靴ひもをしっかりと結ばずに履いていると人差し指が靴に圧迫されてしまい、爪に内出血や変形が起きやすくなってしまいます。

当店にご来店いただくお客様でもギリシャ型の方は色々な足トラブルに悩まれている方が多いです。

またギリシャ型のタイプで足のアーチが失われてしまう偏平足(へんぺいそく)の方はより靴選びに悩まれてる傾向があると感じています。

スクエア型

スクエア型は足の指の長さが親指~小指までがほぼ同じ長さの形になります。

別名では「ローマ型」とも言われています。

日本人の中では3つの形の中でもっとも少ないといわれています。

実際に当店にご来店されるお客様でもスクエア型をみる機会が一番少ないと私も感じています。

まとめ

本日は3つの足のタイプをご紹介させていただきました。

あなたの足はどのタイプでしたか?

足のタイプによって合う靴、合わない靴がありますのであなたの足に合った靴を選びましょう!

足は夕方ぐらいになると少しむくんできますので、靴選びは朝より夕方ぐらいに行った方がいいといわれています。

かかとをしっかりと靴に密着させて、指先は完全に靴とぴったしではなく1cmくらいの隙間が必要です。

また靴ひもはしっかりと毎回結びなおすことで爪にかかる負担が少なくなります。

自分の足の形を認識し、爪に負担の少ない靴を選んでみてください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

意外と知らない水虫実態

2022年06月23日

 

こんにちは!梅雨が近くなり毎日ジメジメ

こんな時期に元気なのはそう!真菌!!

 

真菌とは所謂カビのこと、お家の中だけではなくお爪や皮膚にも潜んでいます 😈 

皆さんも一度は聞いたことのある水虫。

その水虫でもいろいろな種類があるのはご存じでしょうか?

本日はその水虫について少し書いていきます 💡 

 

皮膚の水虫の種類

水虫と聞いてまず思いつくのは

皮膚がめくれてジュクジュク!

だと思います。

ですが、足水虫はそれだけではございません。

上記の種類はいわゆる 趾間型と言われるもので水虫の中で最も多い種類です。

じゃあそれ以外はというと

・小水疱型

・角質増殖型

があります。

 

小水疱型の特徴としては小さな水ぶくれが多数現れ、かゆいのが特徴的です。

ただしこちらの小水疱型、掌蹠膿疱症や汗疱とよく似た症状ですので注意が必要です。

 

3つめの角質増殖型はその名の通り角質が分厚くなります。

こちらの病型はかゆみも全くないのでただの乾燥と間違いやすいです。

 

以上が足水虫の種類になります。

足水虫を放置すると、爪に感染します。

爪に感染するとなかなか治りません。

「ひょっとして私水虫かも…」と思った方はすぐに皮膚科に行って検査される事をお勧めいたします!

 

爪水虫についてもっと詳しくお知りになりたい方は水虫オンラインセミナーも開催しておりますので、是非ご受講ください(*^^)v

 

ありがとうございました。

爪白癬(水虫)患者は日本にどれくらいいる?

2022年06月23日

 

こんにちは!

東京巻き爪補正店でございます!

 

本日は巻き爪の原因にもなる爪白癬(水虫)についてお書きします。

 

 

我が国の疫学調査では、10人に1人は爪白癬患者がいるという報告があります。

ということは日本では常に1000万人以上の爪白癬患者がいるということになります。

また、爪白癬は年齢が上がるに従って頻度が増え

60歳以上の高齢者の4割がかかっているという米国のデータもあります。

 

では爪白癬のお爪にはどのような特徴があるのでしょうか?

一般的に白癬というと、足が痒くなるイメージがありますが

爪白癬は痒くなることはありません。

爪白癬の症状は色々ありますが、多い症状といたしまして

 

・爪が白~黄色に濁って厚くなる

・爪の下がボロボロになる

 

などが挙げられます。

 

感染経路は主に足の白癬が爪に感染することが多いです。

足白癬は、足の裏に小さな水膨れが生じ、水膨れが破れると皮が剥ける小水疱型(汗疱型)

足の指の間の皮が剥けたり、白くふやけたりする趾間型、ヒビ、アカギレのように足の裏全体

が硬くなる角質増殖型に分類されています。

 

小水疱型(趾間型)は、季節的に暖かくなると症状がでて、涼しくなると自然に症状が治まります。

対して角質増殖型は季節的変動がなく、むしろ冬期にはひび割れて痛いこともあります。

そして角質増殖型の足白癬は爪白癬(爪の水虫)を合併していますが、

小水疱型(趾間型)の足白癬は長い間治療せずに放置していない限り

爪白癬を合併することはありません。

ですから趾間型、角質増殖型の足白癬の方は爪にも感染するリスクが高いです。

 

 

白癬に感染してしまったら

皮膚の角層に感染した白癬は、抗真菌作用を有する塗り薬をきちんとつければ良くなります。

しかし角層がかなり厚くなっている角質増殖型の場合は、飲み薬を飲まないと治りません。

飲み薬は全ての白癬に有効ですが、副作用や他の薬剤との飲み合わせの問題や

費用が高いなどの欠点もあります。

 

日頃から白癬にならないように予防することが大切です!

主な予防法

1.からだを清潔に保つ

2.清潔なバスマットを使う

3.靴や靴下の工夫で湿気を避ける

4.素足で利用する施設に行った後は気をつける

(足をよく洗う、よく乾かす)

 

などがございます。

足白癬・爪白癬は、家庭感染も再発率も非常い高い病気です。

 

また爪白癬が原因で巻き爪になってしまい当院を訪れる患者様も非常に多いです。

 

当店での巻き爪治療と、皮膚科での白癬治療を

同時に行うことも出来ますので、気になる方はお気軽に

ご相談くださいませ(*^^*)

 

 

 

 

 

足裏の角質

2022年06月23日

巻き爪補正店グループです。

これから、気温もどんどんあがり、サンダルの季節に突入してきますね 🙂 

そんなサンダルの季節に気になるのが、足裏の角質ではないでしょうか?

すてきなサンダルなのに、踵がガサガサしてる 😥 

タコなのか魚の目なのかよくわからないけど、固いところ痛いところがある 😥 

などなど、足を出す季節だからこそ気になる、足裏について、お話し致します。

そもそも足裏の角質の原因て何!?

足の裏は、顔や身体の皮膚とは違って、皮脂を出す皮脂腺という皮膚腺がなく、汗を出す汗腺という皮膚腺が多いところなのです。

皮脂を出す皮脂腺があれば、乾燥を防ぐことができるのですが、足の裏には汗腺しかないため、乾燥しやすい環境です。

また、歩くことで足裏の皮膚が刺激されるため、その刺激により、角質が固くなりやすい、これが原因です。

角質が固くなる、ガサガサの原因は何!?

足の親指の付け根や、小指の下のところがすごく固かったり、踵がガサガサでひび割れて痛かったり、足裏といっても場所によって全く違う状態になっていたりすることがありませんか?

それにも、原因・理由があります。

足の半分から上と下で原因と理由が違うのです。

上の図にもあるように、足の半分から上は摩擦による刺激が原因で硬い角質になってしまいます。

↓こんな感じの角質ですね。

また、足の半分から下は乾燥が原因で角質がガサガサしてしまいます。

↓このような状態です。

角質が出来る場所によって原因と理由は違いますが、一度、できてしまった角質は放っておいてもなくなってはくれません。

素敵なサンダルは素敵な足裏で履きませんか?

角質が出来てしまった足裏は、私たち巻き爪補正店グループにお任せください♪

まだまだサンダルの季節に間に合いますよ♪

私たち巻き爪補正店グループは

・下北沢

・渋谷

・銀座

・川崎(溝の口)

・新宿

・品川(大井町)6/4 New Open!!!

6店舗ございます。

是非、サンダルを履く前にご相談頂けたらと思います!

 

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

足の小指の爪が2枚に割れて伸びてくる、、その正体とは?

2022年06月23日

巻き爪補正店Group

いつもブログを見ていただきありがとうございます^^

本日の内容は

「足の小指の爪が2枚に割れて伸びてくる、、その正体とは?」

この内容について解説していきます!

足の小指の爪でお困りの方はとても多いです。現在を困りの方は是非ブログを最後まで読んでいただき日々の生活に活かしてもらえたらと思います^^

 

結論からお伝えします。

足の小指爪が2枚に割れるわけではなく、そもそも一つは爪ではないのです!

写真のように2枚の爪が割れているように見えますが一つは爪ではなく「角質」となります。

この赤丸の部分です。

多くの方が爪と勘違いしますが、その正体は「角質」=「副爪(ふくそう)」と呼ばれるものとなります。

副爪は足の小指の爪横にできる角質であり、出来る原因は靴による継続した刺激によるものです。

また、一度出来てしまうと自然には取れる事はなく、病院やサロンで取り除く事必要となります。

「取り除くって痛みはないの、、、?」とご心配される方へ

ご安心くださいください^^

副爪は血管や神経が通ってない部分となりますので、削っても、切っても全く痛みがなく除去する事ができるのです!

副爪が原因で靴下に引っかかり不快な思いをされている方もとても多いと思います。

伸びてきた副爪はキレイに除去し、日々の生活に支障ができないようにしていきましょう!!

 

本日は「足の小指の爪が2枚に割れて伸びてくる、、その正体とは?」

この内容について解説させていただきました!

 

巻き爪補正店Groupでも副爪ケアメニューをご用意しております。

 

お困りの方は是非ご相談ください^^

 

巻き爪補正店Group一覧

 

本日も最後までブログをみていただきありがとうございました^^

巻き爪矯正と手術の違い

2022年06月12日

巻き爪補正店Group

本日のテーマは「巻き爪矯正と手術の違い」についてお伝えしていきたいと思います。

現在、巻き爪でお悩みになられている方で「矯正」「手術」どっちの治療をしよう、、、と悩んでいる方も多いと思いますので、皆さんに分かりやすいように解説していきたいと思います^^

巻き爪治療は大きくわけると「矯正」「手術」の二つに分ける事ができます。

それぞれの治療の特徴をご紹介いたします。

巻き爪手術

手術は巻いている爪のサイドを切って爪を除去する事をメインとした治療になります。

巻き爪の痛みの原因はサイドの爪が皮膚に刺さっている事が原因となりますので、刺さっている爪を取り除けば痛みは消失致します。

また、爪をただ切るだけではなく、爪の工場(爪母)と共に取り除く事で痛みの原因である爪サイドを生えてこないようにする事を目的とした治療となります。

手術中は麻酔をかけるので爪を切る際の痛みはありませんが、麻酔と術後の痛みが結構あるみたいです、、、

 

巻き爪矯正

矯正は矯正器具を使用し巻いている爪を持ち上げ、平らに癖をつける事をメインとした治療となります。

巻いている爪を持ち上げるため、初回から痛みは緩和され日常生活の痛みや違和感は消失します。

基本的に全ての巻き爪同様になりますが、爪の先端だけ巻いているのではなく、爪の先端から根本まで同じ角度の巻いているため、巻き爪矯正でもっとも大切な事として、爪の先端だけ持ち上げるだけではなく、爪の根本を含め全体的に平らにする事が大切となります。

爪の根本を持ち上げ、再発しないように癖をつける事を目的とした治療となります。

 

巻き爪は早期発見と早期治療が大切

どちらの治療にしても巻き爪は早期治療がとても大切となります。

巻き爪の角度が強くなったり、皮膚に炎症が起きてしまうと治療自体も難渋します。

でできるだけ早めの行動と予防の意識が重要です。

多くの方が痛みを我慢し、自分ではどうしようもできなくなってからお来店されます。

その状態ですと治療期間も長引いてしまうので、痛みや違和感が少しでも出たら早めの行動をとると良いですね^^

 

巻き爪補正店Group 6店舗(下北沢・渋谷・銀座・大井町・新宿・溝の口)

巻き爪補正Groupでは爪や足でお困りの方が通いやすいように都内で6店舗展開しております。

爪や足でお困り方はご相談ください。

本日もブログをみていただきましてありがとうございました^^

あなたの街の巻き爪補正店Group

教えて巻き爪先生!『私の爪、剥がれているの?治るの?』

2022年06月12日

皆さまこんにちは

東京巻き爪補正店グループです 😛 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!

このようなお爪で、白くて浮いているお爪で悩んでいる方!

このようなお爪を【爪甲剥離症】といいます

ではこの爪甲剥離症とは一体どのうな爪の状態なのか解説していきたいと思います

●爪甲剥離症って何?

本来、爪は先端部以外は爪の下の皮膚と付着しておりますが、爪の下の皮膚から離れて浮き上がった状態のお爪を爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)と言います

 

●爪甲剥離症の原因 

爪甲剥離症の原因は非常に多彩です。はっきりとした原因が分からない場合もあります。

大きく分類すると

・真菌性のもの(白癬菌など)

・爪下腫瘍(イボ、タコなど)

・全身疾患に伴うもの(糖尿病、甲状腺機能異常や貧血など)

・皮膚疾患の部分的な症状として(強皮症、乾癬、掌蹠多汗症、接触性皮膚炎など)

・外傷や刺激による局所的因子(マニキュア、ジェル、洗剤など)

・光線過敏症に伴うもの(日光によるもの)

・上記にあてはまらない原因がはっきりしない特発性のもの

 

●爪甲剥離症の症状

爪甲剥離症を発症すると爪の先端から徐々に爪が剥がれてきます。

剥がれた部分は白っぽく黄色っぽくなりますが、原因が真菌の場合もこのような色に変化します。細菌感染を伴う場合は緑色になることもあります(緑膿菌)。原因によっては複数の爪に症状が現れる場合もあります

 

●どうしたらいいの?

いったん剥がれてしまった爪は再びくっつく事はありません。しかし爪母(爪をつくる工場)が壊れていなければ、新たな爪が生えて、剥がれた部分の爪は先端へと移動して最終的には無くなり新しいお爪となります!

まずは考えられる原因を検討しましょう!

いつ頃から症状が現れたのか、日常生活上で外傷や局所的な刺激はどうであったか?

思い当たることがなければ、皮膚科へ受診することをお勧めします

顕微鏡検査で細菌、真菌などの感染症の有無の確認をしたり

原因が特定できなければ、血液検査で甲状腺異常や貧血などの全身状態も分かります

ご不安な方は、まずは早めに皮膚科へ受診をして原因を特定し、正しい治療を主治医と相談しながら進めていきましょう!

 

●巻き爪補正は出来るの?

まずは原因を特定することが大切となってきますが、爪甲剥離症の治療と並行して巻き爪補正していくことが大切となります。巻き爪を放置しておくと、巻き爪による痛みの増強や皮膚の炎症を起こす可能性があるため、一人一人の爪の剥離の症状に応じた補正の施術をしておりますので、ご安心ください。

今回は多くの爪甲剥離症の症例を見てきた中で

皆さまの質問を多く頂いたので爪甲剥離症】についてお話させていただきました

最後までお読み頂きありがとうございます

また皆さまへお役に立てる情報を発信していきたいと思います

ではまた!(^^)!

 

 

自分でできる!?巻き爪のセルフケア

2022年06月11日

 

こんにちは!

東京巻き爪補正店でございます!

 

本日は巻き爪のセルフケアについてお書きします。

最近は自分で巻き爪を治すためのワイヤーやテープなど

販売されており、ご自身で巻き爪ケアをされている方も増えています。

 

しかし、デメリットも多く、

 

・いつのまにか取れてしまう

・着けている間は痛みが和らぐが、取ると元通りになってしまう

・治るまで長い年月がかかる

・見た目が目立つ

 

などが挙げられます。

 

ですから巻き爪のセルフケアは

 

・病院や専門店に行く時間が無い方

・軽度の巻き爪の方

・応急処置がしたい方

 

には向いております。しかし

 

 

・巻き爪をきちんと治したい方

・中度~重度の巻き爪の方

・補正中もきれいな見た目が良い方

 

などは当店でのプロの手による巻き爪補正がおすすめです(*^^*)!

 

とは言ってもなかなか忙しく、病院や専門店には

行けないという方におすすめのセルフケア方法を3つご紹介します☆

 

1つ目は正しい爪切りをすることです。

基本的に足の爪はスクエアオフで、指先と同じ長さに切るのが望ましいです。

爪の角を切り落としてしまったり、深爪、伸ばしすぎは

巻き爪の大きな原因となりますので、おすすめしません。

角は切り落とすのではなく爪用のヤスリで少し丸める程度にしましょう。

 

2つ目はテーピング法です。

巻いている爪のサイドの皮膚をテーピングで下げることにより痛みを軽減します。

市販のシアテープが良く伸びるのでおすすめです。

シアテープでは汗で剝がれやすいという方はキネシオテープでも代用可能です。

 

3つ目はコットンパッキング法です。

巻いている爪と皮膚の隙間にコットンを挟み、クッション替りにすることで痛みを軽減します。

慣れるまで少し大変ですが、巻き爪によって炎症してしまった皮膚を

早く治すのにも有効な方法です。

 

これらの詳しいやり方は【巻き爪王子の足チャンネル】で

詳しく説明しておりますので、是非ご覧ください(*^^*)

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました☆

 

 

教えて巻き爪先生!~あなたの爪で健康チェック~

2022年06月11日

皆さんこんにちは

東京巻き爪補正店グループです

いつもブログをお読み頂きありがとうございます

【爪は健康のバロメーター】ってよく耳にしませんか?

そうなんです!爪は健康の鏡です!爪から健康状態が分かります!

爪の基礎知識、健康のバロメーター、爪の健康チェックについてお話していきたいと思います

 

●爪の構造 

爪は髪と同じタンパク質の一種、ケラチンで構成されている皮膚の一部です。皮膚の角質が変化して硬くなったものです。一般に爪甲(そうこう)を爪と呼んでいますが、爪甲は爪母(そうぼ)で作られ、爪床(そうしょう)に向かって伸びていきます。爪の根元の白い部分を爪半月、爪の周りを爪郭(そうかく)と言います。

 

●爪は健康のバロメーター

爪のすぐ下には血管が通っているので、健康な爪の状態だと毛細血管の色が透けて見え、薄いピンク色で潤いのある爪をしています

もし形や色の変化を生じていたら体調不良、栄養不良など何らかのサインの可能性も

★勿論、爪だけでは判断できませんが、普段から意識して爪のチェックをする習慣をつけると疾患の早期発見にもつながります★

 

【横筋がある】 血流が悪化して一時的に爪の発育が止まると起こる

・栄養障害、ストレスが原因のことが多い

・間違った爪の手入れやきつい靴など爪母を傷つけたり、高熱をだした時

・浅くて太い溝の場合、糖尿病の悪化の可能性

 

【縦筋がある】

・白っぽい縦筋は栄養不足、乾燥、加齢、睡眠不足、過度のストレスなど

※黒っぽい線の場合は悪性の疾患の可能性も考えられるため、自己判断ではなく皮膚科などの医療機関へ相談することをお勧めします。

 

【爪の色の変化】

白い色

鉄欠乏性貧血や低色素性貧血の疑い

白濁

肝硬変や腎不全、糖尿病などの疑い

 

赤っぽい色

脳血栓、心筋梗塞、糖尿病、多血症などの疑い

 

黒紫っぽい色

悪性貧血、腎臓病、肺疾患、膠原病などの疑い

 

黄色っぽい色

爪甲剥離症、爪白癬などの疑い→白濁または黄色

 

緑っぽい色

緑膿菌などの細菌感染の疑い(グリーンネイル)

 

身体や心の状態でこんなに爪の色って変化するんですね!

 

【爪の形の変化】

◊巻き爪や陥入爪

 放置すると痛みと炎症増悪と皮膚状態の悪化

◊スプーンのようにそっている

 鉄欠乏性貧血や甲状腺疾患が疑われる

◊点状の凹みが複数ある

 乾癬などの可能性

 

●日頃の爪ケアの必要性 

巻き爪補正店では巻き爪補正中のお爪だけではなく、全ての爪の状態(形、色、二枚爪、厚い爪など)皮膚の状態、足裏の状態、足のアーチの形状、足首の関節の状態、基礎疾患の有無(腎臓病、糖尿病、心疾患治療薬内服中)なども含め、一人一人の症状を観察し、日頃のケアも含めたアドバイスをしております。また必要に応じて医療機関受診への促します。

『皆さまが健康な足と健康な身体と心で生活していくために』

私たち【巻き爪補正店グループ】はいつも寄り添える技術者であるように心がけております。

 

本日は『爪から分かる健康のバロメーター』についてお話させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます

また皆さまへお役に立てる情報を発信していきたいと思います

ではまた!(^^)!

 

 

 

 

 

巻き爪の3つの原因

2022年05月28日

みなさんこんにちは!東京巻き爪補正店グループです。

何かと痛みを伴う巻き爪ですが皆さんは巻き爪がどうして発生するのか

ご存知ですか?

 

原因その1 間違った靴選びをしている。

予防法 ご自身の足にとって正しい条件が揃っている靴選びをする!

    ●かかとまわりから甲にかけてピタッとフィットしている。

    ●指先がゆったりしている。

    ●靴ひもを毎回しっかりと締める習慣をつける。

    ●かかとがフィットしていて抜けてこない。

    ●ヒールは5㎝くらいまで。

    ●ストラップで甲を留められる。

    ●甲の押さえが効いている。

    ●指先の締め付けが少ない。

 

原因その2 爪にしっかりと圧力がかかっていない!

予防法 足に合ったインソール 

    ●歩き方や足の使い方を改善

    ●地面をけりやすくなる

    ●足のトラブルを予防

※足のアーチの低下や足指のねじれ&浮指といったこれらによる足指の状態から爪に圧がかからないといったことに繋がり様々なトラブルへ発展していく可能性が出て参ります。足指がしっかりと使える状態でたくさん歩く意識をされる事によって改善しやすくなります。(かかとで歩くような姿勢なことも大切です。)

 

原因その3 間違った爪の切り方をしている

予防法 爪を正しく切り、定期的にケアをしましょう!

※痛みを伴うからと白い部分を根こそぎ切り取ってしまうとそこから予期せぬトラブルへと発展してしまう可能性がございます。理想は白い部分の長さは約1㎜残るくらいで整え、角をのこし(尖った部分が無い)親指の先端の高さとお爪の高さを同じくらいに合わせた状態が理想とされています。

 

以上、これらの点を踏まえまして巻き爪予防の一助につながればと思います!

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。


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