【神戸三宮店】巻き爪を防ぐ「正しい爪の切り方」とは? 爪切りのコツと注意点

2025年06月22日

足の爪を切るとき、なんとなく「短く切れば清潔で良い」と思っていませんか? 実はその切り方こそが、巻き爪やトラブルの原因になっていることがあります。神戸三宮エリアでも多くの方が、自己流の爪切りによって巻き爪を悪化させてしまい、相談に来られます。

今回は、巻き爪を防ぎ、健康な足爪を保つための正しい爪の切り方や注意点、切るときのコツを解説します。


なぜ「爪の切り方」が巻き爪に関係するのか?

巻き爪は、爪の両端が内側に巻き込むように変形し、皮膚に食い込んで痛みを引き起こす状態です。
この巻き爪の一因となるのが、「深爪」や「丸く切りすぎる」などの不適切な爪の切り方です。

特に多いのが、爪の角を丸く切り落としてしまうケース。見た目はスッキリしますが、これによって爪の端が皮膚の中へと伸びようとし、巻き込むような形になってしまいます。結果として、巻き爪が悪化しやすくなるのです。


正しい爪の切り方とは?

正しい爪の切り方は、以下のようなポイントを意識すると良いでしょう:

  • スクエアカットを意識する
     爪の先端をまっすぐに切る「スクエアカット」が基本です。角を丸く削るのではなく、角を少し残す程度にとどめましょう。こうすることで、爪が皮膚に食い込むのを防げます。
  • 深爪しない
     白い部分が気になって短く切りすぎると、爪が皮膚に圧迫されて食い込みやすくなります。指先より少し長めを目安に残すのが理想です。
  • ニッパー型爪切りを使うと精密なカットが可能
     市販のカーブ爪切りよりも、直線刃のニッパー型の方がまっすぐ切りやすく、スクエアカットに適しています。角を微調整する場合にはヤスリを使うのがおすすめです。

爪切りで気をつけたいその他のポイント

  • 切る頻度は月1〜2回が目安
     足の爪は手の爪に比べて伸びる速度が遅いですが、気づいたら長くなっていることも。伸ばしすぎると靴の中で圧迫されて変形の原因になります。
  • 巻き爪がすでにある場合は、無理に自分で切らない
     巻いている爪を自力で切ろうとすると、さらに巻き込みが進むことがあります。皮膚を傷つけるリスクも高くなるため、すでに違和感や痛みがある場合は、専門の施術を受けることが大切です。

爪の形だけでなく「爪の厚さ・硬さ」もチェック

巻き爪や足のトラブルを予防するためには、爪の形だけでなく質の管理も重要です。
乾燥によって爪がもろくなったり、硬くなりすぎたりすると、切る際に割れたり欠けたりしやすくなります。
爪も乾燥しがちなので、フット専用のネイルオイルや保湿ケアを日常的に取り入れると、爪の状態が安定します。


正しいケアが巻き爪の予防と健康な歩行につながる

巻き爪は、軽度のうちは気づかれにくいことも多く、「ちょっと違和感がある」程度で済ませてしまいがちです。しかし、放っておくと痛みが強くなり、歩行に支障が出ることもあります。

神戸三宮エリアにお住まいで、「爪の切り方に自信がない」「巻き爪が心配」「爪が変形してきた気がする」と感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。

巻き爪補正店神戸三宮店では、正しい爪の切り方のアドバイスはもちろん、お一人お一人の足の状態に合わせた巻き爪の施術や角質ケアを行っています。まずはカウンセリングからでも可能ですので、お気軽にご来店いただければと思います。

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