【西宮】陥入爪ってどんな爪?
2025年07月5日
巻き爪補正店西宮店です。
陥入爪(かんにゅうそう)は、爪の端が周囲の皮膚に食い込み、痛みや炎症を起こしてしまう状態のことです。歩くのが大変になるほどの痛みが伴うこともあります。 放っておくと症状が悪化し、爪の健康や日常生活へ影響を及ぼすこともあるため、早めの対処が重要です。
陥入爪の原因
陥入爪は、日常生活の習慣や身体の特徴などが原因でなります。主な原因は以下の通りです。
- 爪の切り方
爪を深く切りすぎたり、端を丸く切ることで爪が皮膚に食い込みやすくなります。 特に、爪の角を深く切ると、その部分が皮膚に刺さりやすく、結果として陥入爪のリスクが増えてしまいます。理想は、爪はまっすぐに切り、角を軽く整える程度に行うことが推奨されます。 - きつい靴や靴下の締めつけ
足に合わない靴や、締めの強い靴下を履くと、足の指が圧迫され爪が皮膚に食い込みやすくなります。 特に、足の指先が細い靴やヒールの高い靴は足指への負担が大きく、長時間履くと陥入爪の原因になります。 - 遺伝的要因や爪の形状
巻き爪の傾向がある人や、爪が厚くなりやすい体質の人は、遺伝的要因も関係しています。また、加齢により爪が硬くなると、柔軟性が失われて陥入爪になりやすくなります。 - 足のケガや外衝撃的な
スポーツや日常生活で足先を酷使したり、重いものを落としたりすると爪の形が変形し、その後に陥入爪が発生する場合があります。
陥入爪の予防策
陥入爪は、日常的なケアや生活習慣の見直しで予防が可能です。次のポイントを意識すると、陥入爪を防ぐことができます。
- 爪をまっすぐに切る
爪をまっすぐ切り、角を残すことで爪が皮膚に食い込むのを防ぎます。切った後は、やすりで角を軽く整えると良いでしょう。 - 足に合った靴を選ぶ
指先に十分な空間がある靴を選ぶ、足が圧迫されないことが大切です。また、足を長時間圧迫する靴は避け、足の形に合った靴やインソールを活用することもおすすめです。 - 足元を清潔に置く
爪や足の皮膚を清潔にし、乾燥を防ぐために保湿クリームを塗ると、爪周囲の皮膚が柔らかくなり、爪が食い込みにくくなります。
西宮店では、一人ひとりに応じた施術を提供しています。痛みに悩む方も安心してご来店いただけます。
お待ちしております。
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