【新宿巻き爪補正店】爪の横にある謎のもの…
2025年08月20日
爪のようにも見えますが、こちらは副爪(ふくそう)といって爪ではなく角質です。
タコや魚の目と同じものですが、足の小指の横に出来たタコや魚の目のことを副爪と呼びます。
足の小指は靴からの刺激を受けやすく、その刺激から守ろうとして皮膚が分厚く硬くなります。
もっと大きくなると靴下や布団に引っかかって不快な思いをしたり、魚の目があるとお痛みが出る場合もあります。
快適な生活を送るためにもケアをしていくことが大切です。
対策とケアの方法をまとめていきます。
1、靴の見直し
・自分の足に合っているサイズの靴を選ぶことが大切です。小さい靴は圧迫によって刺激が加わり、逆に大きい靴では靴の中で足が動くことで刺激が増えてしまいます。
・ヒールや細身のパンプスを履いた際は長時間歩くのを控えることで、刺激を減らすことが出来ます。
2、保湿ケア
・入浴後などに保湿クリームを塗って、皮膚を柔らかく保つことが大切です。
・硬くなった部分は自分で無理に削ったり切ったりせず、保湿ケアをすることが重要です。
3、専門家に相談
・フットケアサロンなどで削ってもらうことをお勧めします。自分で処置してしまうと悪化させてしまったり、出血などの危険もあります。
・痛みや炎症がある場合は医療機関を受診することが安心です。
当店に副爪のケアで通っているお客様のお写真をご紹介します。

一度の施術でこのように変わります。この方は魚の目があったため、ぽっかりと穴が開いています。
まとめ
一度出来てしまった副爪は自然に無くなる事はありません。
ですが、正しいケアをしていくことで副爪を小さくしたり、お痛みを軽減することができます。
副爪や足の事でお困りの方は、お気軽に新宿巻き爪補正店にご相談ください!
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