【西船橋店】妊娠中・産後に巻き爪が悪化しやすいのはなぜ?

2025年09月24日

【西船橋店】妊娠中・産後に巻き爪が悪化しやすいのはなぜ?

妊娠中から産後にかけて巻き爪が悪化する理由

妊娠中や産後は、女性の体が大きく変化する時期です。ホルモンバランスや体重の増加、足にかかる負担の変化などにより、爪のトラブルが目立ちやすくなります。特に巻き爪は、妊娠を機に悪化する方が少なくありません。

ホルモンバランスの影響で爪が変化する

妊娠中はホルモンの変化によって爪の成長スピードや硬さが変わることがあります。エストロゲンやプロゲステロンの増加により、爪が柔らかくなったり、逆に厚みが増すこともあります。爪が薄く柔らかくなると巻き込みやすくなり、厚く硬くなると伸びにくくなり不自然に曲がって巻き爪の原因になることがあります。

体重の増加と歩き方の変化

妊娠後期になると体重が増え、お腹が前に出ることで歩き方が変わります。重心がずれることで足指にかかる圧力が強くなり、親指に負担が集中しやすくなります。その結果、爪の端が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪が悪化するのです。

また、産後は赤ちゃんを抱っこすることで姿勢が崩れたり、外出時に歩き方が不自然になることもあり、足の爪に影響を及ぼします。

爪切りが難しくなる生活環境

妊娠中はお腹が大きくなるため、足の爪を切るのが大変になります。無理な体勢で爪を切ろうとすると、深爪や斜めに切ってしまうなど、爪の形が乱れやすくなります。こうした切り方の乱れは巻き爪の大きな要因です。

産後は育児で忙しく、自分のケアが後回しになりがちです。気づかないうちに爪が伸びて硬くなり、靴や床に圧迫されて巻き爪が悪化してしまうケースも珍しくありません。

靴の影響と爪のトラブル

妊娠中はむくみが起こりやすいため、靴がきつく感じることがあります。きつい靴で歩き続けると、爪の両端が圧迫され巻き爪が進行してしまいます。逆に、スリッパやサンダルなど爪先を固定しない靴ばかり履いていると、爪に均等な力がかからず、やはり爪が変形しやすくなります。

放置すると炎症や化膿のリスクも

巻き爪をそのままにしておくと、爪が皮膚に食い込み続けて赤く腫れたり、化膿して歩行が困難になる場合もあります。特に妊娠中や産後は免疫力の変化もあり、炎症が起きやすい時期です。少しの違和感でも早めに専門の施術を受けることが大切です。

妊娠中・産後に巻き爪が悪化しやすいのは、ホルモンバランス、体重増加、姿勢や歩き方の変化、爪切りの難しさ、靴の影響などが重なって起こるものです。小さな痛みだからと放置すると悪化しやすいため、早めに相談することをおすすめします。

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