【水戸駅前店】冬前にかかとをチェック!
2025年10月17日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
かかとのひび割れは単なる乾燥トラブルと思われがちですが実は皮膚の構造や血行にも深く関係しています。
特に秋冬は空気の乾燥や血流の低下で、かかとの皮膚が硬くなりやすい季節です。
本日は、かかとのひび割れの原因・予防・ケアについて分かりやすくお伝えします。
かかとのひび割れとは
かかとの皮膚が乾燥や圧力などで硬くなり、さらに割れてしまう状態のことを指します。
医学的には「足底角化症(そくていかくかしょう)」や「亀裂性皮膚炎」と呼ばれることもあります。
主な原因
乾燥
秋冬の乾燥した空気や冷暖房による湿度低下で皮膚の水分が失われやすくなります。
皮脂の分泌が少ないかかとは特に乾燥しやすく硬くなりやすい部分です。
摩擦や圧力
歩行や立ち仕事などで合わない靴などによる刺激で角質が厚くなり弾力を失います。
硬くなった角質は伸縮性がなく、ひび割れやすくなります。
血行不良
冷えやむくみで血流が悪くなると新陳代謝が低下して皮膚の再生が追いつかず硬くなりやすいです。
加齢やホルモンバランスの変化
年齢とともに皮脂や水分の分泌が減ることで皮膚のバリア機能が弱まり乾燥が進みます。
糖尿病や皮膚疾患
糖尿病による末梢循環障害や乾癬(かんせん)・水虫(白癬)などの皮膚トラブルが原因のこともあります。
ケアと予防法
毎日の保湿
お風呂上がりに、かかと専用のクリームや尿素配合クリームをたっぷり塗りましょう。
その上から靴下を履くと保湿効果が高まります。
角質ケアはやさしく
硬くなった角質を削りすぎると逆効果です。週1〜2回、やさしくケアを行いましょう。
フットケアサロンでの専門ケアもおすすめです。
血行促進
足湯やマッサージで血流を良くすると皮膚の再生が促されます。
靴の見直し
サイズの合わない靴や、かかとが硬すぎる靴は避けましょう。
食事・水分補給
皮膚の健康にはビタミンA・E、良質な油分や水分が欠かせません。
軽いひび割れを放っておくと亀裂が深くなり痛みや出血、感染を起こすことがあります。
ひどくなると歩行にも支障をきたすこともあるため早めのケアが大切です。
毎日の保湿と正しいフットケアで、ふっくらやわらかなかかとを取り戻しましょう✨
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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