【水戸駅前店】足の爪が特に伸びにくいのはなぜ?

2025年11月26日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪


寒くなる季節になると「あれ?最近、足の爪が全然伸びていない気がする…」と感じたことはありませんか?
実はこれ気のせいではなく 冬特有の体の働きが深く関わっている現象 なんです。

冬に爪が伸びにくくなる理由

血管の収縮で爪母への血流が大幅に低下する

爪は爪母(そうぼ)=爪を作る工場で作られています。
この爪母に十分な血液が届かないと材料(タンパク質やアミノ酸)が届けられず爪の生産スピードが落ちるので爪が伸びない という状態になります。

冬は寒さで末梢血管が強く収縮します。
特に足の指は体の一番端にあり優先順位も低いため 血流不足が直撃 します。

・手の爪より足の爪が伸びるのが遅い
・冬はさらに伸びにくいというのは、この血流の落ち込みが原因です。

基礎代謝が下がり、細胞分裂のスピード自体が鈍る

爪は皮膚の角質が変化したもので成長は「細胞分裂の速さ」によって決まります。
しかし冬は体温が下がり代謝全体がスローダウンするのです。
細胞分裂のエネルギーが不足すると爪母の働きそのものがゆっくりになり爪の伸びが遅くなるという仕組みです。

・冷え性
・低体温
・貧血気味の人は夏と冬で伸びるスピードが目に見えて変わります。

動かないことで“第二の心臓”が働かなくなる

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ血液を上に戻すポンプの役割をしています。
冬は動く量が減り、このポンプが働きにくくなるため足先への血流がさらに減る
→ 爪母に栄養が届かない
→ 爪の成長スピードが落ちるという悪循環が起きます。

・座り仕事
・立ちっぱなし
・冷えが強い人は顕著になります。

冬の乾燥で爪の角質が硬くなり成長が鈍る

冬は空気が乾燥し爪自体も水分が抜けて硬くもろくなります。すると爪は
・ひび割れ
・二枚爪
・薄く欠けるなどのトラブルが増えます。

爪がダメージを受けると身体は「修復」を優先するため新しく伸ばすスピードが遅くなる という現象が起きます。
さらに乾燥した爪は柔軟性が落ち成長しづらくなるのも一因です。

手より足の爪が特に伸びにくい理由

冬に限らず足の爪はもともと成長が遅い部位ですが冬はさらに遅くなります。

・足は心臓から遠く血流が弱い
・靴で圧迫されている時間が長い
・運動量が少なく代謝が下がりやすい
・冷えやすく温まりにくい
これらが重なり足の爪は冬にほとんど伸びていないように感じるという方がとても多いです。

冬でも爪を育てるためにできる具体的ケア

爪母を温める“足首カイロ”

足首(内くるぶし付近)を温めると爪母への血流が改善し成長が早まります。

足指の可動域を広げる

足指の動きが悪い人は血流が足先で滞りやすいです。
足指グーパーのほか指を一本ずつ回すとかなり効果があります。

爪周囲の角質ケア+保湿

爪周りの皮膚が固いと爪の成長を圧迫します。
甘皮部分の乾燥ケアは特に重要です。

たんぱく質と鉄分を意識

爪の材料はほぼ“たんぱく質”です。
特に鉄不足は「薄い爪・割れやすい爪・伸びにくい爪」を引き起こしやすいです。






冬はどうしても血流や代謝が落ち爪の成長がゆっくりになりがちです。
でも、これは「体が寒さから身を守るために起こしている自然な反応」です。だからこそ毎日の小さなケアで十分に改善が期待できます。

足先を温める、足指をしっかり動かす、爪周りを保湿する。
こうした習慣を積み重ねることで爪母の働きが整い冬でも健康な爪が育ちやすくなります。

特に足の爪は気づいたら伸びが止まったように見えるほど血流の影響を受けやすい場所です。
だからこそ「冬はいつもより意識してケアする季節」と考えるのがおすすめです。

少しの工夫で爪はしっかり応えてくれます。
この冬もあなたの足元が健康で心地よく過ごせますように☆彡





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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
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