陥入爪による肉芽でお困りの方へ 【金山店】

2025年12月11日

陥入爪が肉芽になる理由とは?

陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込み、炎症が続くと「肉芽(にくげ)」と呼ばれる赤くふくらんだ組織ができることがあります。これは傷ついた皮膚を守ろうと体が反応して生まれるものですが、放置すると痛みや腫れが強くなり、靴を履くだけでも辛くなることも。

原因としては
・深爪
・合わない靴
・爪の湾曲
などが多く、早めのケアが大切です。

大曽根店では、爪の状態に合わせた負担の少ない施術で、肉芽のある陥入爪でも安心してご相談いただけます。痛みが出てきたら早めのケアが改善の近道です。


外反母趾は、足の親指が外側(小指側)へ曲がり、付け根の関節が内側に出っ張るように見える足のトラブルです。男女問わず見られる症状ですが、特に女性に多い傾向があるとされています。歩くときに違和感が出たり、靴の中で親指の付け根が当たって痛みが出ることもあり、日常生活への影響を感じやすいのが特徴です。

【外反母趾が起こりやすい原因】
外反母趾の原因はひとつではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いといわれています。

  1. 靴の影響
    つま先が細い靴やヒールのある靴は足先に負担がかかりやすく、親指の付け根への圧迫が続くことで外反母趾につながることがあります。
  2. 足のアーチの低下
    足裏には「横アーチ」「縦アーチ」と呼ばれるクッションの役割を持つ構造があります。このアーチが低下すると、足の指で地面をつかむ力が弱まり、親指が外側に向きやすくなります。
  3. 遺伝的な影響
    生まれつき足の形や関節の柔らかさに特徴がある方は、外反母趾になりやすい傾向が見られることがあります。
  4. 筋力バランスの乱れ
    足指をしっかり使えていない歩き方や、足の筋力低下が続くと、親指を支える力が弱まり、変形が進みやすくなることがあります。

【外反母趾によくあるお悩み】
・歩くと親指の付け根が痛む
・靴が当たって赤くなる、靴選びが難しい
・親指が曲がって見た目が気になる
・長く歩くと疲れやすい

こうした違和感が続くと、無意識にかばう歩き方になってしまい、他の指や足裏、ふくらはぎに負担がかかることもあります。

【日常でできる対策の一例】
・足に合った靴を選ぶ
・なるべく足指を使う歩き方を意識する
・足裏のアーチを支えるインソールを活用する
・足指のストレッチで動きをよくする

外反母趾は、急に進行するというよりも、日々の習慣や足の使い方が積み重なって起こることが多い足のトラブルです。気になる違和感がある方や、変化を感じ始めた方は、早めにケアや相談を始めることで負担を軽減しやすくなります。

巻き爪補正店 金山店  ☎️052-212-5900

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