巻き爪の上手な切り方 【金山店】
2025年12月20日
巻き爪を悪化させないための“上手な切り方”
巻き爪は「切り方」を間違えると悪化してしまうことがあります。実は、痛みの多くは“深爪や丸く切りすぎ”が原因。正しい切り方を知るだけで、巻き爪の予防にもつながります。
◆ 1. 爪は“まっすぐ”切る
巻き爪で一番避けたいのが、角を深く落とす切り方。
爪の両端を丸く切りすぎると、伸びるときに皮膚へ食い込みやすくなります。
基本は スクエアカット(四角い形) に整えるのがベスト。
◆ 2. 深爪は絶対NG
短く切りすぎると、爪が伸びてくる過程で皮膚に潜り込みやすくなり、巻き爪が悪化しやすくなります。
白い部分が 1mmほど残る長さ が適切です。
◆ 3. 角は少しだけ整える
角を残すと痛そうに感じますが、実は角があることで爪がしっかり前に伸び、皮膚に刺さりにくくなります。
角を落とす際は、丸く削りすぎない程度に軽く整えるだけにしましょう。
◆ 4. 爪切りより“やすり”がおすすめ
パチッと切る爪切りは衝撃が強く、巻き爪の方には負担が大きいことも。
爪やすりで細かく削るように長さを調整すると、割れや二枚爪も予防できます。
◆ 5. 切るタイミングはお風呂後
お風呂上がりは爪が柔らかくなっているため、整えやすく安全です。
巻き爪のケアは「正しく切る」だけでも負担が大きく変わります。
すでに痛みがある、爪が皮膚に食い込んでいる…という場合は無理に自己処理をせず、専門店でのケアがおすすめです。
爪のお悩みは早めにケアすることで改善しやすくなります。気になる方はお気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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