合わない靴を履き続けることで起こる足の不調とは? 大曽根店
2025年12月26日
「少しきついけど我慢できる」「デザインが気に入っているから」
そんな理由で合わない靴を履き続けていませんか?
実は、足に合わない靴を長期間履くことは、さまざまな足の不調や体全体のトラブルにつながる可能性があります。
今回は、合わない靴が引き起こす代表的な足の不調と、その予防方法についてご紹介します。
合わない靴とはどんな靴?
合わない靴とは、以下のような状態の靴を指します。
- サイズ(長さ・幅)が合っていない
- つま先が極端に細い
- かかとが固定されず、パカパカする
- クッション性が不足している
- 足の形(甲の高さ・土踏まず)に合っていない
一見問題なさそうでも、毎日履き続けることで少しずつ負担が蓄積されていきます。
合わない靴で起こりやすい足の不調
1. 靴ずれ・マメ・タコ
摩擦や圧迫によって皮膚が刺激され、靴ずれやマメができやすくなります。
これを放置すると、タコや魚の目に変わることもあります。
2. 外反母趾・内反小趾
つま先の狭い靴やヒールの高い靴を履き続けると、足の指が変形しやすくなります。
初期は違和感程度でも、進行すると痛みや歩きづらさが出てきます。
3. 足底筋膜炎(かかとの痛み)
クッション性やサポート力の低い靴は、足裏への負担が大きくなります。
特に朝起きて最初の一歩が痛い場合は、足底への負担が原因の可能性があります。
4. 巻き爪・爪のトラブル
サイズの小さい靴で爪が圧迫されると、爪が変形したり、巻き爪の原因になることがあります。
足だけじゃない?全身への影響
足は体を支える土台です。
合わない靴によって歩き方が崩れると、
- 膝や腰の痛み
- 肩こり
- 姿勢の悪化
など、足以外の不調につながることもあります。
足の不調を防ぐための靴選びのポイント
- 夕方に試着する(足は夕方にむくみやすい)
- つま先に1cm程度の余裕があるか確認
- かかとがしっかり固定される靴を選ぶ
- 両足で試着し、実際に歩いてみる
- デザインだけでなく「履き心地」を優先する
まとめ
合わない靴を履き続けることは、足の小さな違和感から始まり、やがて慢性的な不調につながる可能性があります。
「少しおかしいな」と感じたら、それは足からのサインかもしれません。
毎日使う靴だからこそ、自分の足に合った一足を選び、足を大切にしていきましょう。
巻き爪やタコ・魚の目でお悩みの方、ぜひ当店へ。
状態に合わせて丁寧に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
