寒いと魚の目が痛む?その理由と対策 大曽根店

2026年01月19日

冬になると
「魚の目がズキズキする」
「夏より痛みを感じやすい」
と感じたことはありませんか?

実はこれ、気のせいではないことが多いんです。

寒さで魚の目が痛みやすくなる理由

① 血行が悪くなる
寒いと体は熱を逃がさないように血管が収縮します。
足先は特に血流が悪くなりやすく、神経が敏感になって痛みを感じやすくなります。

② 皮膚が硬くなりやすい
冬は乾燥しやすく、角質がさらに硬くなりがち。
魚の目はもともと「硬くなった角質」なので、
圧迫されると痛みが強く出やすくなります。

③ 靴の影響
寒い時期は
・厚手の靴下
・ブーツや硬めの靴
を履くことが増えますよね。
これが魚の目を圧迫し、痛みの原因になることも。

痛みを和らげるための対策

✔ 足を温める
 湯船に浸かる、レッグウォーマーを使うなど、血行を意識しましょう。

✔ 保湿をしっかり
 お風呂上がりにクリームを塗るだけでも、角質の硬化を防げます。

✔ 靴と中敷きを見直す
 当たる部分を避ける中敷きや、クッション性のある靴がおすすめ。

痛みが強い場合は無理しないで

歩くのがつらいほど痛む、何度も繰り返す場合は、
自己処理せず皮膚科やフットケア専門家に相談しましょう。


魚の目の痛みでお悩みの方、当店でケアしてみませんか?

お気軽にご相談ください。

巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎052-938-6333

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