爪白癬の予防 【金山店】
2026年01月20日
爪白癬(つめはくせん)は、いわゆる爪の水虫と呼ばれるトラブルで、気づかないうちに進行してしまうことがあります。日頃のちょっとした意識で、予防につなげることが大切です。
まず重要なのが「足を清潔で乾いた状態に保つこと」です。白癬菌は湿気を好むため、長時間靴を履いた後や入浴後は、足指の間や爪の周りまでしっかり乾かしましょう。タオルで拭くだけでなく、自然乾燥を取り入れるのも効果的です。
次に「靴や靴下の見直し」も予防のポイントです。通気性の悪い靴や蒸れやすい素材の靴下は、菌が繁殖しやすい環境を作ります。できるだけ通気性の良い靴を選び、靴下は毎日清潔なものに交換しましょう。
「爪や足の小さな傷」にも注意が必要です。爪の切りすぎや深爪、角質のひび割れは、菌が入り込みやすくなります。爪は適切な長さを保ち、足裏やかかとの乾燥ケアも心がけましょう。
また、家族間や公共の場所での「感染対策」も大切です。バスマットやスリッパの共用はできるだけ避け、温泉やジム、プール利用後は早めに足を洗い、清潔な状態に戻すことが予防につながります。
爪が白く濁る、厚くなる、変色するなど気になる変化がある場合は、自己判断で放置せず、早めに専門機関へ相談することも大切です。日々のケアを積み重ねて、健康な爪を守っていきましょう。
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