手も巻き爪になるの? 大曽根店
2026年01月20日
「巻き爪=足の親指」というイメージを持っている方は多いですが、実は手の爪も巻き爪になることがあります。
頻度は足より少ないものの、最近はスマホやパソコン作業の増加により、手の巻き爪に悩む人も増えています。
手の巻き爪とは?
手の巻き爪は、爪の両端が内側に強くカーブし、指先の皮膚に食い込む状態を指します。
ひどくなると、
・指先の違和感
・物を押したときの痛み
・赤みや腫れ
・炎症や化膿
といった症状が出ることもあります。
手の巻き爪の主な原因
足と同様、日常のクセが大きく関係しています。
- 深爪の習慣
見た目を気にして短く切りすぎると、爪が内側に巻きやすくなります。 - 指先への慢性的な圧力
スマホ操作、キーボード作業、楽器演奏、手作業の多い仕事など。 - 乾燥
爪や皮膚が乾燥すると柔軟性を失い、巻きやすくなります。 - 加齢や体質
爪が薄くなる、弾力がなくなることも原因の一つです。
手の巻き爪を防ぐポイント
日常ケアで予防できることも多いです。
- 爪は指先と同じくらいの長さを保つ
- 爪の角を切り落としすぎない
- ハンドクリームやネイルオイルで保湿する
- 指先に強い負担をかけすぎない
痛みがある場合は要注意
「ちょっと巻いているだけ」と放置すると、炎症が悪化することがあります。
痛みや腫れが出ている場合は、皮膚科や巻き爪ケアの専門家に相談するのがおすすめです。
まとめ
手の巻き爪は珍しいものではありません。
毎日使う手だからこそ、爪の切り方や保湿など、少しの意識でトラブルを防ぐことができます。
「最近、指先が痛い」「爪が丸くなってきた」と感じたら、早めにケアしてあげましょう。
当店では手の巻き爪補正もしております。
お悩みの方はお気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
052-938-6333
