【神戸三宮店】スポーツと巻き爪の深い関係|運動を続けるためにできる予防と爪ケア

2026年01月17日

ランニング、サッカー、テニス、登山など、スポーツを楽しむ方ほど巻き爪に悩まされやすい傾向があります。
実は巻き爪は、運動量が多い人にこそ起こりやすい爪トラブルの一つです。

なぜスポーツで巻き爪になりやすいのか

スポーツでは、足指で地面を蹴る・止まる・踏み込むといった動作が繰り返されます。
このとき爪には、

  • 前後からの強い圧
  • 靴内での摩擦
  • 指先への衝撃

が集中します。
特に爪が乾燥して硬くなっていると、圧に耐えきれず内側へ巻き込みやすくなるのです。

また、練習後に足指を使わず疲労を残したままにすると、血流が低下し、爪に必要な栄養が届きにくくなります。
これも巻き爪を進行させる要因になります。

運動を続けるための巻き爪予防策

スポーツを長く楽しむためには、爪と足のコンディション管理が欠かせません。

① 爪の切り方を見直す

深爪や角を丸く切りすぎると、爪が皮膚に入り込みやすくなります。
スクエアカットを意識し、白い部分を少し残すことで、爪への負担を減らせます。

② オイルケアで爪を柔軟に保つ

乾燥した爪は衝撃を逃がせず、巻き込みやすくなります。
入浴後にネイルオイルをなじませ、爪の水分量を保つことが予防の基本です。

③ 指を使った歩行・トレーニング

足指で地面をつかむ意識を持つことで、爪にかかる圧が分散されます。
タオルギャザーなどの簡単な足指運動もおすすめです。

適切な靴選びが巻き爪予防のカギ

靴が合っていないと、どれだけケアをしても爪に負担がかかります。

  • つま先に指1本分の余裕
  • 幅がきつすぎない
  • かかとがしっかり固定される

この3点は必ず確認しましょう。
競技用シューズでも、サイズだけでなく形状が重要です。

負担を減らす工夫

  • 練習後は足を温めて血流を促す
  • 指先のストレッチで緊張をほぐす
  • 靴下は指が自由に動くものを選ぶ

こうした小さな工夫が、巻き爪の進行を防ぎます。

悩んでいる方はカウンセリングから

「違和感はあるけど我慢している」
その状態こそ、ケアを始めるタイミングです。

兵庫・神戸・三宮にある巻き爪補正店神戸三宮店では、
スポーツを続けたい方のために、爪の状態に合わせた施術とセルフケアの提案を行っています。

巻き爪を理由に運動を諦めないためにも、
まずはカウンセリングから、爪の状態を確認してみてください。

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【アクセス】

〒650-0012

兵庫県神戸市中央区北長狭通1-10-6

ムーンライトビル2-201

■地下鉄三宮駅のW1出口ほぼ直結

■JR三ノ宮駅の中央改札から徒歩5分

■阪急神戸三宮駅西改札口から徒歩2分

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月/火/水/木/金 10:00~19:00

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日         10:00~19:00

※いずれも18:30最終受付

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ご予約お待ちしております♪

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