巻き爪を放置するとどうなる?見逃しがちなリスクとは 【大曽根店】
2026年01月23日
「少し痛いけど我慢できるから…」
「そのうち治るだろう」
そんな理由で巻き爪を放置していませんか?
実は巻き爪は、放っておくほど悪化しやすいトラブルのひとつです。今回は、巻き爪を放置した場合に起こりやすいリスクについて解説します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の両端が内側に強く湾曲し、皮膚に食い込む状態のこと。特に足の親指に多く、靴の圧迫や歩き方、深爪などが原因になります。
巻き爪を放置すると起こること
① 痛みが慢性化する
初期は違和感程度でも、放置すると歩くだけで強い痛みを感じるようになります。無意識にかばうことで、膝や腰に負担がかかることもあります。
② 炎症・化膿のリスク
爪が皮膚に食い込み続けると、炎症や腫れ、出血が起こります。そこから細菌が入ると、化膿してしまうケースも少なくありません。
③ 肉芽(にくが)ができる
慢性的な刺激により、赤く盛り上がった肉芽組織ができることがあります。ここまで進行すると、セルフケアでは改善が難しくなります。
④ 爪の変形が進む
放置期間が長いほど、爪のカーブが強くなり、自然に元へ戻りにくくなります。結果的に治療期間も長引きがちです。
⑤ 歩行や日常生活に支障が出る
痛みのために運動を避けたり、靴選びが制限されたりと、生活の質(QOL)が低下してしまいます。
早めの対処が大切
巻き爪は早期対応ほど負担が少なく、改善しやすい症状です。違和感を感じた段階で、
- 爪の切り方を見直す
- 圧迫の少ない靴を選ぶ
- 専門家に相談する
といった対策を取ることが大切です。
まとめ
巻き爪を放置すると、
- 痛みの悪化
- 炎症・化膿
- 爪や皮膚の重度なトラブル
につながる可能性があります。
「まだ大丈夫」と思わず、早めのケアで快適な足元を守りましょう。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
052-938-6333
