【水戸駅前店】糖尿病と爪の関係
2026年01月30日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
最近爪が分厚くなってきた・色が濁ってきた気がする・爪が伸びにくい
こうした足や爪の変化を年齢や靴のせいだと思っていませんか?
実は糖尿病が関係して起こる足・爪トラブルは少なくありません。
糖尿病は血糖値の病気というイメージが強いですが長く続くことで足先の血流や神経・皮膚・爪に大きな影響を与えます。
今回は糖尿病と足トラブル特に爪に起こりやすい変化を中心になぜ注意が必要なのかどんなサインを見逃してはいけないのかをお伝えします。
糖尿病による足トラブル
血流が悪くなる(末梢循環障害)
血糖値が高い状態が続くと血管が傷つき足先まで十分な血液が届きにくくなります。
血流が悪いと爪を作るための栄養や酸素が不足し
・爪が厚くなる
・爪が変形する
・爪の伸びが遅くなる
といった変化が起こりやすくなります。
神経障害で痛みに気づきにくい
糖尿病性神経障害が進むと
・痛い
・当たっている
・違和感がある
といった感覚が鈍くなります。
その結果爪の食い込みや靴の圧迫・小さな傷に気づかずトラブルが進行してしまうことがあります。
免疫力の低下
糖尿病があると細菌や真菌(カビ)への抵抗力が下がります。
そのため爪白癬(爪の水虫)や炎症が起こりやすく治りにくい傾向があります。
糖尿病の方に多い爪のトラブル
爪が分厚くなる(肥厚爪)
血流不足や慢性的な刺激により爪が通常よりも厚く硬くなります。
厚くなった爪は
・靴に当たりやすい
・巻きやすい
・自分で切りにくい
という悪循環を招きます。
爪の色が変わる
爪の色にも変化が出る場合もあります。
・白っぽい
・黄色っぽい
・茶色っぽい
などの変化が見られることがあります。
爪白癬と似た見た目になることもあり自己判断が難しいのが特徴です。
巻き爪・陥入爪
感覚が鈍くなることで爪が食い込んでも気づきにくくなります。
そのため気づいたときには炎症や化膿を起こしているケースもあります。
爪が割れる・欠ける
乾燥や栄養不足により爪がもろくなりちょっとした刺激で割れやすくなります。
爪トラブルを放置すると起こりうるリスク
糖尿病の方にとって足や爪の小さなトラブルは小さくない問題です。
・爪の食い込みから傷ができる
・傷に気づかず感染が進行する
・炎症や潰瘍につながる
重症化すると医療的な処置が必要になることもあります。
だからこそ早い段階での気づきとケアがとても重要です。
日常で気をつけたいセルフチェックポイント
糖尿病がある方はぜひ次の点を意識してみてください。
・爪の色・厚みが変わっていないか
・爪が伸びにくくなっていないか
・靴に当たっている感じはないか
・爪の周りが赤くなっていないか
・足に傷やタコ・魚の目ができていないか
痛くないから大丈夫ではなく見た目の変化を大切にしましょう。
糖尿病があっても、足と爪は守れる
糖尿病があるからといって、必ず足トラブルが起こるわけではありません。
大切なのは
・変化を見逃さないこと
・無理をせずプロの手を借りること
・日頃から足を気にかけること
足と爪は毎日あなたの体を支えています。
これから先も安心して歩き続けるために、
爪の小さな変化を大切にしていきましょう。
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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