足の爪を伸ばしすぎると起こるリスクとは? 【大曽根店】
2026年01月30日
普段あまり意識しない「足の爪」。
でも、伸ばしすぎてしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります。今回は、足の爪を伸ばしすぎることで起こりやすいリスクについて解説します。
① 巻き爪・陥入爪になりやすい
足の爪が長すぎると、靴の中で圧迫され、爪の端が皮膚に食い込みやすくなります。
これが原因で巻き爪や陥入爪になり、痛みや炎症を引き起こすことも。ひどい場合は歩くのがつらくなることもあります。
② 爪が割れたり、欠けたりする
伸びた爪は衝撃に弱く、靴の中で引っかかって割れたり欠けたりしやすくなります。
割れた爪の断面が皮膚を傷つけ、出血や痛みにつながるケースも少なくありません。
③ 爪の中に汚れや菌がたまりやすい
長い爪の裏側には、汚れや雑菌がたまりやすくなります。
その結果、爪白癬(爪の水虫)などの感染症リスクが高まることも。特に汗をかきやすい季節は注意が必要です。
④ 歩き方が悪くなり、体の不調につながる
足の爪が当たって痛いと、無意識に歩き方を変えてしまうことがあります。
これが続くと、膝や腰への負担が増え、体のバランスの崩れにつながることも。
⑤ 靴の中でのケガの原因になる
長い爪が靴の中で圧迫されると、内出血を起こしたり、爪が浮いてしまったりすることもあります。
スポーツをする人や、長時間歩く人は特に注意しましょう。
足の爪は「短すぎず・長すぎず」が理想
足の爪は、指の先と同じくらいの長さで、まっすぐ切るのが基本です。
深爪や放置はどちらもトラブルのもと。定期的なケアを習慣にして、足元の健康を守りましょう。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
052-938-6333
