開帳足の原因 【金山店】
2026年02月7日
開帳足とは?
開帳足とは、足の指の付け根部分が横に広がり、足裏のアーチ(横アーチ)が崩れている状態をいいます。
見た目では分かりにくいことも多いですが、足裏の違和感やタコ・魚の目の原因になることが多い足のトラブルです。
開帳足の主な原因
足裏の筋力低下
足の指や足裏の筋肉が弱くなると、横アーチを支えきれなくなり、足が横に広がりやすくなります。運動不足や、指を使わない歩き方が続くことで起こりやすくなります。
合わない靴の使用
幅の狭い靴や先の細い靴、ヒールの高い靴を長時間履いていると、足指が圧迫され、横アーチが崩れやすくなります。サイズは合っていても、形が合っていない靴も原因になります。
足指を使わない歩き方
ペタペタと足裏全体で着地する歩き方や、足指が浮いた状態で歩くクセがあると、足裏のバランスが崩れ、開帳足を引き起こしやすくなります。
体重増加・加齢
体重の増加や加齢による筋力低下も、足裏への負担を大きくします。長年の負荷の積み重ねにより、横アーチが徐々に崩れていくケースも少なくありません。
開帳足が引き起こすトラブル
開帳足になると、足裏の一部に圧が集中しやすくなり、
・足裏のタコ、魚の目
・指の付け根の痛み
・外反母趾や内反小趾
・歩くと疲れやすい
といった症状につながることがあります。
早めのケアが大切
開帳足は、早めに気づいてケアすることで進行を防ぐことができます。
靴の見直しや、足指を使う意識、足裏のケアを取り入れることが大切です。
足裏に違和感がある方、タコや魚の目を繰り返している方は、足の形やアーチの状態を一度チェックしてみましょう。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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