【西船橋店】かかとが白く粉を吹く人ほど体重が置けていない瞬間

2026年02月15日

【西船橋店】かかとが白く粉を吹く人ほど体重が置けていない瞬間

かかとの乾燥は保湿不足ではなく「体重が消える時間」

かかとが白く粉を吹く状態を見ると、多くの方は保湿が足りないからだと考えがちです。しかし実際の足を丁寧に見ていくと、単純な乾燥とは違う共通点が浮かび上がります。それは、歩行や立位の中で本来かかとに乗るはずの体重が、一瞬消えている時間があるということです。体重が乗らない皮膚は、押されて広がる経験が少なく、代謝も滞りやすくなります。その結果として角質がめくれ、白く粉を吹いたように見える状態が作られていきます。

体重が置けないと足裏の流れが止まる

足裏は、かかとから前足部へと体重が移動することで、皮膚や爪に適度な刺激が入る構造になっています。ところが、かかとに体重がしっかり置けない人ほど、接地の瞬間が曖昧になり、足裏の流れが途中で止まります。この「止まり」は皮膚だけでなく爪にも影響します。爪は踏みしめと連動してわずかに広がり、戻る動きを繰り返しますが、かかとで体重を受け止められない足では、この動きが起こりにくくなります。その結果、爪先だけで支える時間が増え、巻き爪や爪の変形につながりやすくなっていきます。

白くなるかかとは「使われていない皮膚」

白く粉を吹くかかとは、強く踏まれすぎている皮膚ではありません。むしろ、使われるはずだったのに使われなかった皮膚です。体重が一瞬でも抜けると、かかとは地面を転がるような動きができず、衝撃を逃がす役割を果たせなくなります。その代わりに前足部や指、爪の周囲に負担が集中し、タコやウオノメ、副爪といった別のトラブルが現れやすくなります。かかとの乾燥は、足全体のバランスが崩れているサインとして捉える必要があります。

巻き爪と、かかとが果たせていない役割

巻き爪がある方の足を見ていると、かかとの白さと爪の緊張が同時に存在しているケースが少なくありません。かかとで体重を受け止められない分、足指が地面をつかもうとして力が入り、爪が内側へ巻き込まれていきます。これは靴の問題や爪の切り方だけでは説明できない部分です。足裏全体で体重を受け渡す流れが戻らない限り、爪だけを整えても違和感が残りやすい状態が続きます。

かかとの白い粉、繰り返す乾燥、そして巻き爪や足先の違和感は、別々の悩みではありません。体重が置けていない一瞬が積み重なった結果として、足は正直にサインを出しています。保湿をしても改善しないかかとの状態や、爪の違和感が気になっている方は、足裏全体の使われ方に目を向けてみてください。かかとが本来の役割を取り戻すことが、爪や皮膚を同時に変えていく第一歩になります。

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