【水戸駅前店】かかとのSOS
2026年02月8日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
気づいたらかかとがガサガサ!
ストッキングが引っかかったり白く粉をふいたりひどいとパックリ割れて痛みが出ることもあります。
乾燥してるだけ。冬だから仕方ない。と思われがちなかかとのひび割れ。
実はこれ足元からの大切なサインかもしれません⚠️
かかとはなぜひび割れやすいの?
かかとは体重を支えるために皮膚が厚くできています。
その分皮脂腺がほとんどなく乾燥しやすい部位でもあります。
さらに毎日の歩行で刺激を受け続けるため角質がどんどん厚くなりやすいのです。
角質は本来外部刺激から足を守る役割があります。
しかし必要以上に厚くなると水分を保てなくなり弾力を失ってしまいます。
その結果
乾燥 → 硬化 → ひび割れ
という悪循環が起こります。
ひび割れを悪化させる主な原因
乾燥
空気の乾燥する秋冬はもちろん夏でもエアコンの影響で足は乾燥します。
裸足で過ごす時間が長い方も注意が必要です。
合わない靴や歩き方
サイズの合わない靴やかかとを引きずる歩き方は角質を厚くする原因になります。
外側重心の方もかかとに負担が集中しやすくなります。
間違った自己処理
軽石ややすりで削りすぎると皮膚は守らなきゃと判断しさらに角質を厚くします。
一時的にツルツルになってもすぐに元通り。
という経験はありませんか?
血行不良・代謝の低下
冷えや運動不足・加齢によって血流が悪くなると皮膚の生まれ変わりも滞ります。
その結果硬くなった角質が残りやすくなります。
ひび割れを放置するとどうなる?
初期のガサガサ状態なら見た目の問題だけで済むこともあります。
しかし放置すると角質の奥まで亀裂が入り歩くたびに痛みを感じる深いひび割れへと進行します。
さらに悪化すると
・出血
・細菌感染
・炎症や腫れ
などのトラブルにつながることもあります。
特に糖尿病や血行障害がある方は注意が必要です。
小さなひび割れが思わぬトラブルの入口になることもあります。
かかとケアで大切な3つのポイント
角質をため込まないこと
厚くなりすぎた角質は必要な分だけやさしく整えることが大切です。
無理に削らず定期的なケアを心がけましょう。
しっかり保湿すること
お風呂上がりは皮膚がやわらかく水分を含みやすい状態。
そのタイミングで保湿剤を塗り靴下などでフタをするのがおすすめです。
日常生活を見直すこと
・サイズの合った靴を選ぶ
・かかとを引きずらずに歩く
・冷え対策をする
こうした積み重ねがひび割れ予防につながります。
セルフケアで限界を感じたら
毎日クリームを塗っているのに改善しない。
何度も同じところが割れる。
そんな場合は角質がかなり厚くなっている可能性があります。
当店の角質ケアでは
・必要以上に削らない
・肌の状態に合わせて整える
・再発しにくい状態を目指す
ことを大切にしています。
一度整えてあげることで保湿の効果もぐっと高まりセルフケアが楽になる方も多いです。
かかとは体を支える大切な場所
かかとは毎日あなたの体重を支え続けています。
だからこそトラブルが出やすく後回しにされがちです。
ガサガサやひび割れはちゃんとケアしてほしいという足からのサイン。
見た目だけでなく痛みが出る前のケアが何より大切です。
この冬こそ足元に少しだけ目を向けてみませんか?
かかとが整うと歩くのも立つのもきっと楽になりますよ☺️
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
マイムビル 1F
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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています💫
