血行不良による足トラブルに要注意 【大曽根店】

2026年02月10日

「足が冷える」「夕方になるとむくむ」「だるくて重い感じがする」
そんな足の不調、実は血行不良が原因かもしれません。

血液は、酸素や栄養を体のすみずみまで運ぶ大切な役割をしています。しかし、長時間のデスクワークや立ちっぱなしの仕事、運動不足、冷えなどが続くと、足先まで血液が行き渡りにくくなってしまいます。

血行不良が続くと、
・足の冷え
・むくみ
・だるさ、疲れやすさ
・こむら返り
・かかとのガサガサや爪のトラブル

など、さまざまな足トラブルにつながります。特に足は心臓から一番遠い場所にあるため、影響が出やすい部分です。

今日からできる血行改善ケア

血行不良を防ぐためには、日常生活でのちょっとした意識が大切です。

・こまめに足首を動かす
・軽いストレッチやウォーキングを取り入れる
・湯船に浸かって体を温める
・足を締めつけすぎない靴や靴下を選ぶ

こうした習慣を続けることで、足の血流が促され、トラブル予防につながります。

足の不調は「年齢のせい」「疲れているだけ」と思われがちですが、体からのサインであることも少なくありません。毎日頑張っている足だからこそ、しっかりケアしてあげましょう。


巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎ 052-938-6333

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