巻き爪補正の種類 【金山店】
2026年02月18日
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巻き爪補正の種類について
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巻き爪は痛みの強さや巻き込み具合が人それぞれ異なり、
状態に合った補正方法を選ぶことが大切です。
ここでは、一般的に行われている巻き爪補正の種類をご紹介します。
■ プレート式補正
爪の表面に薄いプレートを装着し、
爪が外側へ広がる力を利用して補正する方法です。
比較的軽度から中度の巻き爪に用いられることが多く、
装着中も日常生活への影響が少ないのが特徴です。
■ ワイヤー式補正
爪の両端にワイヤーを掛け、
引き上げる力で巻き込みを緩和する補正方法です。
巻き込みが強い場合にも対応できるケースがありますが、
爪の状態によっては装着が難しいこともあります。
■ 樹脂・ジェル補正
爪の上に専用の樹脂やジェルを成形し、
形を整えながら補正する方法です。
見た目が自然で、靴下や靴に引っかかりにくいのが特徴です。
■ テーピング・サポートケア
補正器具を使わず、
皮膚を保護しながら痛みを和らげる方法です。
補正というより、痛みの軽減や予防目的で使われることが多く、
初期段階や補正中のサポートとして行われます。
■ 状態に合った方法を選ぶことが重要
巻き爪は、爪の厚み・形・生活習慣によって適した補正が異なります。
無理に合わない方法を続けると、
痛みが強くなったり改善に時間がかかることもあります。
巻き爪補正は「種類」より「相性」。
自分の爪の状態を正しく把握し、
無理のない補正方法を選ぶことが、改善への近道です。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室
