【水戸駅前店】その靴、本当に合っていますか?
2026年02月26日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
靴を履いたときに「少しきついけど、まあ大丈夫」「きついより少し大きい方がいい」
そんなふうに靴を選んでいませんか?
実はその“少しの違和感”が、巻き爪・爪の変形・魚の目・タコなどの足トラブルの始まりになることがあります。
くつは毎日、体重を支えながら足と爪を守ってくれている大切な存在です。
だからこそ「何となく」ではなく今の自分の足に合っているかを知ることがとても重要です。
今回は足と爪を守るために知っておきたい正しいくつの選び方についてお伝えします🌿
正しいくつの選び方
くつは「履ければいいもの」ではなく足・爪・歩き方・将来のトラブルにまで大きく影響します。
合わないくつを履き続けることで巻き爪・変形爪・魚の目・タコ・膝や腰の不調へとつながることも少なくありません。
サイズは「長さ」だけで選ばない
多くの方が「◯cmだからこのサイズ」と決めてしまいますが本当に大切なのは以下の3点です。
・足長(かかと〜一番長い指)
・足幅(ワイズ)
・足囲(甲まわり)
同じ◯cmでも足幅や甲の高さは人それぞれです。
幅が合わないくつは爪を圧迫し巻き爪・内出血・爪の変形を引き起こします。
つま先に「適度なゆとり」があるか
正しい状態はつま先に5〜10mmほど余裕があることです。
・余裕がなさすぎる → 爪が押される
・余裕がありすぎる → 足が前に滑り、爪が当たる
特に歩行時・下り坂・長時間立つ日は爪先への負担が一気に増えるため要注意です。
かかとがしっかりフィットしているか
かかとが浮くくつは、足が前にズレる、指に力が入りすぎる、爪が地面に突っ込む
結果として巻き爪・爪甲剥離・分厚い爪の原因になります。
歩いた時に、かかとがパカパカしないか必ずチェックしましょう。
靴底は「曲がる位置」が重要
良いくつは足の指の付け根あたりで自然に曲がる構造になっています。
・土踏まずでグニャっと曲がる → 足が不安定
・全体が硬すぎる → 指が使えない
指が使えない歩き方は指の爪に負担を集中させる歩行になりやすくなります。
ヒール・パンプス選びの注意点
ヒールを履く場合は
・ヒールは3〜5cmまで
・先細すぎないデザイン
・前滑りしない構造
高すぎるヒールや先の細い靴は常に爪が前から押され続ける状態を作ります。
これが長年続くと爪は確実に変形します。
午後〜夕方に試し履きする
足は一日の中でむくみます。朝ぴったりのくつでも夕方にはきつくなることもあります。
✔︎ できれば午後〜夕方に試し履き
✔︎ 両足とも履いて歩いてみる
これが失敗しにくいポイントです。
正しいくつ選びは、足の痛み予防、爪トラブル予防、将来の歩行トラブル予防につながります。
「合わないくつを我慢する」のではなく足が楽に使えるくつを選ぶことが何より大切です。
気になる変化があれば早めのケアと見直しがおすすめです🌿
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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