肉芽になりやすい爪 【金山店】

2026年04月10日


肉芽になりやすい爪とは?原因と対策を解説

「巻き爪が痛いと思っていたら、赤く腫れて肉が盛り上がってきた」
この状態は“肉芽(にくげ)”と呼ばれ、特に爪トラブルの中でも悪化しやすい状態です。

今回は、肉芽になりやすい爪の特徴と原因、対策について解説します。


肉芽とは?

肉芽とは、皮膚が傷ついたときに修復しようとして過剰に増殖した組織のことです。
巻き爪や深爪などによって皮膚が刺激され続けると、炎症が起きて赤く腫れ上がり、出血しやすい状態になります。


肉芽になりやすい爪の特徴

① 強い巻き爪

爪の端が皮膚に深く食い込んでいる状態は、常に刺激が加わるため肉芽になりやすいです。

② 深爪している

爪を短く切りすぎると、皮膚に直接圧がかかりやすくなり炎症の原因になります。

③ 爪が変形している

厚い爪や変形爪は圧が偏りやすく、一部分に負担が集中しやすいです。

④ 靴の圧迫が強い

サイズの合わない靴や先の細い靴は、爪周りに継続的な圧をかけてしまいます。


肉芽ができる主な原因

・巻き爪による慢性的な刺激
・深爪による皮膽への圧迫
・靴や歩き方による負担
・炎症の放置

特に「痛いけど我慢する」が一番悪化しやすいポイントです。


放置するとどうなる?

肉芽は自然に治るケースもありますが、
刺激が続くとどんどん大きくなり、出血・強い痛み・感染リスクが高まります。

結果として、歩くのがつらくなるケースも少なくありません。


対策・予防方法

・爪を切りすぎない(スクエアカット)

角を残すことで食い込みを防ぎます

・圧の少ない靴を選ぶ

つま先に余裕のある靴が理想です

・早めのケア

違和感の段階で対応することで悪化を防げます


フットケアでできること

専門的なケアでは、
・爪の形を整える
・食い込みを軽減する補正
・負担の分散

などを行い、炎症が起きにくい状態を目指します。


まとめ

肉芽になりやすい爪は、
「巻き爪 × 刺激 × 放置」この組み合わせで起こります。

痛みが出てからではなく、
違和感の段階でのケアが一番重要です。

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