【水戸駅前店】足の指の間にできるタコ・魚の目
2026年04月27日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
指の間にできるタコや魚の目はただ皮膚が硬くなるだけではなく足から出ている負担のサインです。
特に指の間は皮膚が薄く汗もたまりやすいため少しの刺激でもトラブルが起こりやすい場所です。
指の間にできる主な原因
指同士の摩擦・こすれ
足指が隣の指と当たり続けることで皮膚は自分を守ろうとして角質を厚くします。
その結果、硬いタコや芯のある魚の目になります。
起こりやすい例
・小指が薬指に当たる
・親指が人差し指に重なる
・指が曲がっている(ハンマートゥなど)
靴による圧迫
先の細い靴、ヒール、サイズの小さい靴、幅が狭い靴は足指が押し込まれます。
その状態で歩くと指と指の間が常に圧迫されてしまいます。
特に多いのは
・パンプス
・革靴
・細身のスニーカー
・サイズ優先で幅が合っていない靴
足の変形
外反母趾・内反小趾・浮き指・扁平足などがあると足指の並びが崩れます。
その結果、本来当たらない部分がぶつかり指の間に負担が集中します。
汗・蒸れ・湿気
指の間は通気性が悪く汗で蒸れやすい場所です。
皮膚がふやけると刺激に弱くなり白く柔らかい魚の目(軟性魚の目)ができることもあります。
歩き方のクセ
・外側重心
・ペタペタ歩き
・片足重心
・足指を使えていない歩き方
このようなクセがあると一部の指だけに負担がかかり繰り返しやすくなります。
タコと魚の目の違い
タコ(胼胝)
広い範囲で皮膚が厚くなる状態で触ると硬いですが痛みは少なめです。
魚の目(鶏眼)
中心に芯があり奥へ食い込むため押すと強い痛みがあります。
歩くたびにズキッとすることもあります。
放置するとどうなる?
・歩くのがつらくなる
・無意識にかばって膝や腰が痛くなる
・炎症を起こす
・皮膚が裂ける
・何度も繰り返す
予防・改善方法
✔ 靴のサイズ、幅、形を見直す
✔ 指の間を清潔にして乾燥させる
✔ 保湿して皮膚を柔らかく保つ
✔ インソールで体重バランス調整
✔ 専門店で芯までケアする
削ってもまたできる場合、原因は皮膚ではなく足の使い方や変形にあることが多いです。
根本原因を見つけることが改善への近道です👣✨
指の間のタコや魚の目は小さなトラブルに見えても毎日の歩行や姿勢に大きく影響します。痛みを我慢して放置せず早めのケアと原因の見直しが大切です。 快適に歩ける足元を守るためにも気になる症状はぜひ一度ご相談ください。
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
マイムビル 1F
🚃JR水戸駅より徒歩1分
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