梅雨こそ始めたい!足元を快適に保つフットケアのポイント  【金山店】

2026年07月6日

梅雨の時期は雨の日が続き、靴の中が蒸れやすくなる季節です。足が長時間湿った状態になることで、不快感だけでなく、足裏の角質や爪のお悩みにつながることもあります。

今回は、梅雨の時期に意識したいフットケアのポイントをご紹介します。

1. 足を清潔に保ち、しっかり乾かしましょう

外出後は足を洗い、指の間まで丁寧に水分を拭き取りましょう。水分が残ったままだと蒸れやすくなり、不快感の原因になることがあります。

特に雨の日は、靴や靴下が濡れたままにならないよう、できるだけ早めに履き替えることも大切です。

2. 足裏の角質をため込みすぎない

足裏の角質は足を守る役割がありますが、厚くなりすぎると硬くなり、違和感を感じることがあります。

ご自身で無理に削りすぎると、かえって角質が厚くなってしまうこともあるため、適切なケアを心がけましょう。

3. 爪はまっすぐに切る

深爪や角を丸く切りすぎると、爪が皮膚に食い込みやすくなる場合があります。

爪は指先と同じくらいの長さを目安に、まっすぐ切る「スクエアオフ」を意識すると、お手入れしやすくなります。

4. 保湿も忘れずに

「梅雨は湿気が多いから保湿はいらない」と思われがちですが、エアコンの使用などで足の皮膚が乾燥することもあります。

入浴後に保湿クリームを塗ることで、肌のうるおいを保ちやすくなります。

気になる足のお悩みは早めのケアがおすすめ

「足裏の角質が気になる」
「魚の目が痛い」
「巻き爪が気になる」
「爪が靴に当たって違和感がある」

このようなお悩みは、日常生活にも影響することがあります。

梅雨の時期は足元の環境が変わりやすいからこそ、普段より少しだけフットケアを意識してみませんか?

巻き爪補正店では、一人ひとりの足の状態を確認し、お悩みに合わせたフットケアをご提案しています。

梅雨を快適に過ごすためにも、この機会に足元のケアを始めてみましょう。

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