【西船橋店】8月後半、スニーカーに戻る前に確認したい巻き爪

2026年08月23日

【西船橋店】8月後半、スニーカーに戻る前に確認したい巻き爪

8月も後半になると、サンダルや裸足で過ごす時間が少しずつ減り、スニーカーや靴下を履く機会が増えてきます。夏の間は足先が開放されていたため気にならなかった巻き爪が、スニーカーを履いた途端に「親指の爪が当たる」「爪の両端が痛い」「つま先が窮屈に感じる」と気づくことがあります。

夏は旅行やレジャー、買い物などで歩く距離が増えたり、サンダルによって足指の使い方が変化したりする時期です。さらに、汗や摩擦、足のむくみなども重なり、足裏や爪に普段とは違う負担がかかります。

8月後半は、秋の靴環境へ戻る前に、巻き爪だけでなく陥入爪、変形爪、肥厚爪、深爪などの状態も確認しておきたいタイミングです。

サンダルでは気づきにくかった巻き爪

サンダルはつま先が開いているため、爪が靴に直接当たる機会が少なく、巻き爪があっても痛みを感じにくいことがあります。

ところが、スニーカーになるとつま先が靴の中に収まり、歩くたびに爪と靴の接触が起こります。

特に親指の爪が内側へ湾曲している場合、爪の端が靴に押されることで、夏の間は気にならなかった違和感が急に強くなることがあります。

「スニーカーを履くと巻き爪が痛い」という方は、靴だけが原因とは限りません。夏の間に爪の湾曲や厚みが変化していないか確認することも大切です。

夏の歩き方が爪への負担を変えることも

夏はサンダルや裸足で歩く時間が増えるため、普段とは違う足の使い方になりやすい季節です。

サンダルが脱げないように足指を縮めたり、足を前へ滑らせないように指へ力を入れたりすることがあります。

また、旅行やレジャーで長時間歩いたことで足が疲れ、歩幅が小さくなったり、足裏の一部分に体重をかけるようになったりすることもあります。

こうした変化によって足指の踏ん張り方が変わると、親指の爪へかかる力にも影響する場合があります。

特に巻き爪がある方は、親指を十分に使えず、無意識に別の部分へ体重を逃がしていることもあります。

スニーカーのつま先は余裕がありますか?

秋に向けてスニーカーを履く前には、つま先部分の余裕も確認してみましょう。

足のサイズに合っていても、つま先の形と靴の形が合っていなければ、足指や爪が圧迫されることがあります。

靴の中で足が前へ滑ると、歩くたびに爪先が靴の先端へ当たりやすくなります。

反対に、つま先部分が細い靴では、親指や小指が横から押されることで爪周辺への圧迫が強くなる場合があります。

巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪などがある場合は、爪の状態だけでなく、実際に靴を履いたときにどこへ圧力がかかっているのかを考えることが重要です。

肥厚爪や変形爪は靴の中で目立ちやすい

夏の間に「爪が厚くなった」「爪が以前より硬い」「爪の形が変わってきた」と感じる場合は、そのままスニーカーへ戻す前に確認してみましょう。

肥厚爪は爪自体の厚みが増しているため、靴の中でつま先に当たりやすくなることがあります。

変形爪では、爪の一部分だけが盛り上がっていたり、左右の形が違っていたりすることで、靴との接触が偏る場合があります。

さらに、巻き爪と肥厚爪が同時にある場合は、爪の湾曲と厚みの両方によって圧迫感が強くなることがあります。

「スニーカーを履くと爪が痛い」という場合は、単純に靴を大きくするだけでなく、爪そのものの状態も確認してみましょう。

深爪をしてから靴が痛くなっていませんか?

夏の間にサンダルから見える爪を整えるため、爪をかなり短く切っている方も注意が必要です。

特に爪の両端を深く切り込んでいる場合、伸びてくる爪の端が皮膚に当たりやすくなることがあります。

「巻き爪にならないように短くしているのに、スニーカーを履くと爪の端が痛い」という場合、深爪によって爪周囲へ負担がかかっていないか確認してみましょう。

爪は短ければよいわけではありません。爪の長さだけでなく、湾曲、厚み、爪の端の状態などを含めて見ることが大切です。

足裏のタコや魚の目もチェック

スニーカーへ戻る前には、足裏の状態も確認しておきたいところです。

親指の付け根にタコができている、前足部の角質が厚くなっている、小指側に魚の目ができているなどの変化はありませんか。

夏のサンダル生活で足指の使い方が変わると、足裏の一部分に負担が集中することがあります。

足裏の硬さやタコの位置は、普段どこへ体重をかけて歩いているのかを考える手がかりになります。

さらに、巻き爪がある親指をかばって歩いている場合、反対側の足や足裏へ負担が移っていることもあります。

8月後半は秋の靴環境への準備期間

8月後半は、まだ暑い日が続いていても、少しずつ靴を履く時間が増えていく時期です。

このタイミングで巻き爪や陥入爪、変形爪、肥厚爪、深爪などを確認しておくことで、スニーカーを履き始めてから「急に痛くなった」と慌てることを避けやすくなります。

巻き爪補正店 西船橋店では、巻き爪や陥入爪だけでなく、変形爪、肥厚爪、深爪、硬い爪など、さまざまな爪のお悩みについてご相談いただけます。

また、足裏の角質、タコ、魚の目、副爪、かかとのガサガサなども含め、足元の状態を確認しています。

「サンダルでは痛くなかったのにスニーカーで巻き爪が痛い」「秋になると爪が靴に当たる」「爪が厚くてつま先が窮屈」「深爪してから爪の端が気になる」という方は、スニーカーへ戻す前に一度足元を確認してみましょう。

夏の間に変化した爪や足裏をそのままにして、急に靴の圧迫が加わると、今まで気にならなかった巻き爪の違和感に気づくことがあります。8月後半は、夏の足の状態を振り返りながら、秋の靴環境に向けて爪と足元を見直す大切な時期です。

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